ハーレーダビッドソン

男ふたり信州旅(汗)

090614 無事、信州にヤロウ2人で行って行きました。

今回宿泊したのは、乗鞍高原そばの野麦峠にある”カントリーロッジ木の実”さんです。

過去、2人とも数回お邪魔したことがあるロッジなのですが、数年間の訪問ブランクがあったせいもあったのか、到着時にはロッジのおかみさんより「親子のライダーが来た!」との衝撃発言も(^_^;;

ちなみに、2人は同い年なんですがcoldsweats01

2日間で約800キロ。若い時には何てことのない距離でも、今回は2人ともけっこう疲れました。もっとも、疲れ具合は旅の相棒により変わるのかもしれません(笑)

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信州方面に出撃します!

今週末の土曜日と日曜日、わずか1泊2日でありますが、実に7年ぶりのソロツーリングに出かけます。

考えてみりゃ、最近の出撃は、全て宴会ツーリングだったので(^^;)今回のソロは、本当に久々です。当初は静岡方面を企画しつつも、例の1000円高速渋滞が嫌なので、初夏の信州方面に行くことにしました。

ただ、まだ、テント泊にするか、どこかに泊まるか、予報ではやや天候が怪しいので、まだ決めかねている状況です(気弱・・・)

あまりに天候が悪そうな感じなら、カイザーでの出撃も視野に入れつつ、とりあえず本日、ハーレーのオイル交換などしました。

ふと気が付けば、エンジンオイルはもう1年も未交換でした(汗)。

最近、オルタネーターの故障やら、トラニーの不調で、けっこう頻繁にオイルを交換していたんだけど、うっかり肝心のエンジンオイルは変えてないという状態で。。。

モチュールV7100にしてから、エンジンのダレを感じることが少なく、それも1つの要因だと言い訳しつつ、う~ん、やっぱ距離乗ってないと、意外と1年経ってもオイルきれいだよなあと、セコイ自己弁護していますcoldsweats01

それにしても、まだ宿泊予定先から返事が来ないので、その場合、某無料宿泊所(人の別荘)を襲撃予定中。誰か一緒に行くかな?

Pap_0021 ←実は、こっそり春先に真夏気分を味わってましたぁ!

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なるほど、そういう事だったのか!

なぜか、時々TC乗りに絡まれる?ことがあり、きっと人間性のなせる技だろうと思っておりましたgawk

しか~し、先日、とある人からその原因らしいことを教えてもらい、今となって思い返すと、それは確かにそうだった!!という理由があったのです(苦笑)

一見、ノーマルに見える自分のハーレーですが、実際は、エンジン、駆動系、足回り、電装系はほぼすべていじってあります。羊の皮を被ったなどという高尚なものではなく(笑)、単にそっちに予算を使ってるうちに嫁さんにバレて、以後、外装には手を付けられないままというのが、本当の真相なんですが(汗)

で、まだ嫁さんにバレてなかった、そんなある日、いつもハーレーをいじっているショップで、ポイントカバーを付けかえました。多分、もう7~8年前だと思います(記憶喪失^^;;)。

実は、そのポイントカバーってやつが、エンジン、駆動系、電装系の全てをいじったハーレーのみに装着できるシロモノっていうか、そうじゃなければ売らないっていう、考えようによっては、けっこう高ビーなパーツらしいんです。。。

ただ、当時は、そんなことは全く知りませんでした(^-^;

なもんで、一切、ポイントカバーのことなど気にしたこともなく、取り換えたのも、確かノーマルのポイントカバーを傷つけたからだった程度の、まさに軽いノリでありました。

どうやら、TC乗りの皆さんは、このポイントカバーを見て、色々と突っ込んだ話をしてきていたのに、(その真意を知らず)何か適当に受け応えしたために、ご気分を害された可能性が高いらしいのです。。。

最近では何やら、人のハーレーから、そのポイントカバーを勝手に頂だいして(いわゆる窃盗(-_-凸、ネットで高価販売されるケースもあるらしいっすね。

ちなみに、ノーマルのハーレーでも、ポイントカバーを、そのショッププレミアムに付け変えるだけで、査定が数万円は上がるという事実があると聞き、ホント、今までの状況がやっとこ理解できた次第であります。

ま、そんなわけで、なるほどと思いつつ、怒らした皆さんにごめんなさいと言いながら、来年こそは旧車ゲットも、密かに計画中(ド汗)

それにしても、旧車を手にした場合、例のコレ(下の写真)は、いったいどこに装着すればいいのか、それとも、オトコらしく?非装着すべきなのか、くだらん事に今から悩んでいたりする自分は、相変わらず小市民でしょうか(^_^ゞ

Pap_0006

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久しぶりにキャンプでも行くか!

毎日、時間が足りな過ぎる!って状態ですweep

ってなことを言ってると、またいつもと同じような年になっちゃうので、今年はキャンプに行くことにしました。まあ、1人で何をきばってるのかって感じですが(笑)

とりあえず、テントを新調しようかなと、気になるスノーピークの“X-トリッパー2”(シングルウォール)とかいいなあって考えるんだけど、見に行く暇も無いし、見ないで買う勇気もないし。何せ7万円以上のテントだしね(-_-;;

設営・撤収が簡単でかさばらないというのは、けっこうアドバンテージ高いと思うけど、年1回程度の使用頻度だと、高級旅館に泊まった方が安いのでは(爆)

ところで、やっぱ梅雨前には行かないと、あとは夏のキャンプシーズンになっちゃうし、となると、来月前半位しかないかなあ。

ただ、以前は1人でも走りに行ったけど、最近は宴会?キャンプの方が楽しいというか、1人だと仕事のことを考えてるだけの時間になりかねないし。。。

いっそのこと、どこかのキャンプに突入するのも、手っ取り早くていいかも(笑)

休日の千円高速渋滞がなければ、カイザーでもいいだけど、これだと家族も連れて行けってことになるから、やっぱ行くならハーレーだよね!

20095023 ←GWは天気には恵まれなかったけど、カイザーは快調ですwink

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5歳児がネットゲームで将棋対戦してた・・・

左足を痛めて、ブーツが履けずハーレーに乗れません(ToT)

Photo_2 せっかく密かにパーツ交換などしてたのに。。。

最近、昔骨折した左手首の痛みに耐えかねて、クラッチレバーを引きの軽いものに変えて、これがけっこう良かったんです。でも、今度は足やってしまいましたぁcrying

おかげで、快調のカイザーワゴニアであちこち出没するため「昨日は○○にいたよね!」などと、まるで浮気調査におびえる亭主の様な日々であります(汗)

でもカイザーいいっすよ!電装系もバッチリ直ったし(経年による問題だった)、最近の豪雨でも雨漏り一切無し。エンジンの掛かり具合も真冬でもOKだし、ガソリン価格は下がったし、アンテナはオートだし(笑)

ところで、最近、ガキンチョがPCゲームをやるようになったんだけど、先日驚いたことに、ネットで勝手に将棋対戦していました( ̄○ ̄;)!

まさか、相手は5歳の幼稚園児(今月やっと6歳になったが!)が相手とは知らず、チャットで「マジメにやれ」とか「ルールを守れ」などと書かれているところを発見!!

いやぁ、子供の対応能力ってすごっていうのか、将棋のルールは教えたけど、まさか勝手にネット対戦までしているとは・・・・・・

相手にしてみれば、IDを持っている自分が対戦相手だと思ってるんだろうけど、意味不明のチャット返し(さすがにキーボードは打てない)に、怒りながらも相手しているのはなぜなんでしょうか?

考えてみれば、まだ3歳の時に、やはり勝手に携帯からメール発信したり、着メロやゲームをダウンロードしたりと、言い方によってはITリテラシーが高いかもしれないけど、こーゆー奴が振り込め詐欺とか考えるのかなあと、親としては複雑であります。

ちなみに、携帯は入力予測ができるので、どんどん漢字混じりの文章を作れちゃんですよね。しかも、送信操作などは、親がやっているところをしっかり見てるから完璧(苦笑)

「よくわからないメール着たけど、どーゆーこと?」と返信されても、うちの3歳のガキがと説明すればするほど、信じてもらえなかったけど、聞けばけっこう良くある話。でも、こうやって、うちの子は天才だと、世の親は錯覚するんだろうなぁcoldsweats01

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森且行がオートレースG1で優勝!

おそらく、オートレースが一般誌のニュースになったのは、数年ぶりではないでせうか?

あの、元SMAPの“森且行選手(川口S級)”が、川口市営第57回GⅠ開設記念グランプリレースで、見事にG1初優勝でありますhappy01

個人的に色々と応援している選手はいましたが、初期の大けがや、何だか見世物的な扱いから、本当に努力で成長してきたのを見ていたので、マジに感動しました(u_u。)

Photoせっかくだから、記念の写真も載せちゃいます!

ジャニーズ時代だったら、勝手に写真掲載などできなかっただけに、これも何だか感慨深いかも(笑)

ホントはNGなんだけどね(汗)

実は、森且行選手のホームグランドには、あの世界の青木三兄弟「青木治親」選手もいて、青木選手でさえG1戦優勝は06年の“キューポラ杯争奪戦”位ってもんだから、この優勝がどれだけ大変かってわかりますでせうか?

それから、川口にはベテラン選手も多く、亡くなったノリックの親父「阿部光雄」選手なんかは、もう60歳ですよ、60歳!もうノリックの魂が乗り移ったって感じの気迫の走りっす!!

それに、さすがそこまで頑張れるベテランだけあって、日本選手権やオールスター戦という、いわゆるSG級での優勝経験もありますからね(^^)

森選手も青木選手も、ぜひ本当の意味での最高峰のSG級優勝を目指してもらいたいです!

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恐るべきHOGチャプター

“HOG”ってありますよね?俗にハーレーオーナーズグループってやつです。

保険制度やロードサービスなど、ありがたい面もあるのですが、いわゆるチャプターやマイレージ活動には興味が持てず、初期の盗難保険の期限が過ぎたんで、10年近く前に辞めてしました(笑)

HOGのチャプターって、どうしてもショップ単位だから、そのショップの「お客さん」以外は続けるインセンティブに乏しいと思うのですが、どうなんでしょうねconfident

何てことを話をしたいのではなく、先日、ほとんどモーターサイクルギャング状態のチャプターツーリングに出会って、HOGも変わったなぁと思った、と書きたいのです(苦笑)

まあ、どこのグループとは言いませんが、某SAで駐車スペースの占拠振りは、まさにモーターサイクルギャングでしたね。だって、車用のスペースに、各車1台ずつ止めて、しかも、他車が入らないように仕切るヤツまでいるという・・・(呆)

そんで、それだけのスペース占拠して何をやるのかというと、チャプターフラッグ?出しての大撮影会!

当日、同じSAに、いわゆる『旧車繪』(字はこれでいいのかな^^;;)の連中もいたんですが、空ぶかししまくってたのはHOG側で、これにもちょっと驚きましたなぁ(#゚Д゚)y-~~

ただ、『旧車繪』のメンバーもけっこう平均年齢高かったのですが、実際のところHOG側の方がはるかに年齢が高く、ふと、暴走老人という言葉を思い出しましたぁ。。。

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ハーレー、今度はホイールベアリングが!

急にハーレーのフロントフォークが調子良くなったせいじゃないけど、なぜか、今度は別の『異音』が気になり始めました。

と、言うか、確実にホイールのベアリングからかなりの異音が(ToT)

何で、こんな微妙な間合いでというか、年末にフォーク分解した時までに音が出てれば、その時にいっしょにやったのに(号泣)

単に、ベアリングのグリースアップ程度なら、素人作業で半日で終わるにしても、今回はどうも“半分は逝ってる感じ”の音に聞こえてマスcrying

やはり、前々回のブログで予告?した通り、異音の原因はフォークシールだけでは無かったのでした(ショック)

ただ、馬齢を重ねると共に少しは賢く?なっているので、これを機会にホイールごと変えるという暴挙は、とりあえず今回はしません(汗)

それにしても、次から次へとお金のかかる問題ばかりで、今年も大変そうだなあって感じですね。。。

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カイザーのオルタネーターも(ToT)

気にしなければ気にならない程度だったんですが、どうもカイザーの電圧計がアイドリング状態でも15V程度を常時指していて、ちょっとばかり不安な気分に・・・・・・

なんせ半月前にハーレーのオルタネーター事件(汗)があったばかりなので、いい加減なテスター計測じゃ心配なので、よりによって年末最終営業日、今日は納会(飲み会ともいう)という日にエイブルさんまでカイザーワゴニアを持ち込みました。

で、結果は、写真の通りです。実は、けっこうオーバーチャージ状態でした(大汗)

Photo写真を見ての通り、小原工場長(実は一番エライのに車の下に潜っている人^^;;)以下、エースの水出さん、ニューフェイスの格闘家下村さんの3人が、かぶりつきで修理する様な状況になってしまいましたぁ(-_-;;)

今日は、もう大掃除だけやって、あとは宴会突入という穏やかな冬の光線の中、突然のオルタネーター交換大会であります。

しかも、無理繰り中古オルタネーターでテスト(それも複数)なんですから、因果な商売というか、どうにもひどい客というかべきか(陳謝)。

2008年は、本当にエイブルさんを最初から最後まで大騒ぎさせてしまいましたm(_ _)m

それにしても、今年は、最後の最後までハーレー共々、オルタネーターにやられてしまいましたぁ!

無線をはじめとした電気の資格も密かに持ってるんだけど、こんなもんは全然役立たず、というか、自分が良くわかった1年でもありました(ToT)

嫁さんにも、相変わらず役立たずと言われておりますがweep

2009年は、今度こそ、飛躍の年とは言わないまでも、まともな1年にしたいっすね!

それでは、皆さま、来年もよろしくお願いいたします o(_ _)oペコッ

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フロントから聞こえる謎の異音の正体は!

Alternator←オルタネーター交換し終わった後で言うのも何だけど、最近はセットで売ってる方を買う方が、けっこう安かったりするらしいっすね(ToT)

まあ、ともかく、これで電装系はしばらく落着きそうっす。

ところで、入院ついでに見てもらったフロントフォーク、最近、妙な音がすると思っていたら、フォークオイルのシールが破れてましたわけで、これまたギリギリセーフというか、予算的には予想外のアウトですweep

これも、オルタネーター同様、開けるまで気付かないんだから、いったいガレージまで借りててながら、普段の整備は何やってるんでせうかねぇ(汗)

実際、ここのところ、乗りごごち悪化よりも、走行中フロントから謎の音が聞こえる様な気がして、そっちの方がけっこう気になってました。フォークの動きが悪いのはわかってたんで、これはオイル劣化のせいとして、むしろ音源はそれ以外の可能性もあるからと、実はこれが真犯人ではと、ブレーキ調整までやってました(u_u。)

たぶん、フォークオイルを自分で交換していたら、スプリングでも取り換えるわけではあるまいし、きっとさらに別のところに音の犯人を探していたりしたかも、ですねぇ(苦笑)

実際、次はホイールのベアリングを疑っていて、まさに正月には開ける予定でしたから・・・・・・

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HDオルタネーター死後半年だった(汗)

充電系がおかしいと思ったら、オルタネーターの方がご臨終でしたぁ(ToT)

しかも、どう考えても死後半年は経過していると(ド汗)

先日、途中でセルが回らなくなり、ガレージまで押すハメになったけど、その時の症状はまさに「バッテリー上がり!」

充電後、スタートに問題は無かったものの、どうも走っているうちに力が無いような気がしてきて、色々電装系を見てると・・・・・

「なぜ、レギュレーターが冷たいままなのか!」

一応、テスターでチェックしてみると、レギュは確かに死んでいる。しかも運が悪いというか、本当は運がいいというべきか、最近ハーレーで走る機会が少なく、毎回フル充電&短距離だけだったので、何と実際はバッテリーだけで走っていたのでありました。

でも、どうもレギュだけでは絶対におかしい。充電より発電かも、テスター自体も古いし不安だ(苦笑)

そこで、バッテリーにフル充電して一路ショップへ。途中で止まっても大丈夫な様に、当然下道で。ホントは首都高のスクラッチカード欲しかったんだけどcrying

最初、ショップでもバッテリーとレギュを疑うも、あれっ、これ本格的にヤバイなあとなり、ついに『まさかの最悪の結果が出ました』(本人の言葉どおり)、オルタネーターが見事に死んでおりました

で、スケジュール的には無理を承知で、いや、本当に無理やり拝み倒して入院となったのですが、そーいや、夏前に思い当たるフシがありまして。。。。。。

『プライマリーオイルを交換した時、妙にコゲ臭かった!』∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

そうなんですよ、今まで嗅いだ事の無いコゲ臭さが気になって、きっと1年間取り替えなかったせいかもと思い込み、なぜかクラッチ調整やプライマリーチェーン調整など勘違いの整備モドキをした記憶が(ド汗)

あん時、既にオルタネーター様は、とっくにお亡くなりになってたんですねぇ。

しかし、偶然とはいえ、毎回フル充電していたから、遠くで止まらなくて良かったっす。

でも、本当のご臨終はフロントフォーク!でありまして、ローダウンしてたし徐々に乗りごごちが悪くなっていても、「そのうちフォークオイル交換するからいいやっ」って思ってたら、実はフォークシールごと逝ってました(号泣)

ホントは最近コーナーで全く踏ん張らなくて怖かったデスぅ( ̄Д ̄;;

そうそう、某ショップ、春には麻布から環八(用賀)に引っ越します。う~ん、既に3回目なんだけど、なぜかこの頃店内で犬を飼い始めていて、砧公園のお散歩が転居場所決定のキーだったりして(笑)

081221 

(オマケ)

この頃、ショップブログがあるんだけど、書き手は何と驚きの人(見てのお楽しみということで)

ブログ始めたのも驚いたけど、急にこなれた文章を書くようになったなぁ、「世界最速のインディアン」原稿書きのおかげかと思いましたが、やはり違いましたね(爆)

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首都高バイクETCプレゼントキャンペーン

一応、知らない人がいるかもしれないので、お知らせです。

「メリーケズリマス」とベタなコピー(笑)で、首都高がバイクETCをプレゼントする、例のスクラッチカードやってます。

わずか2週間足らずで、応募できるほど首都高に乗りまくってスクラッチカード集められるかよ!という突っ込みはあるかと思いますが、それがどっこい!

場所により一度に何枚でもくれちゃうんですよね(苦笑)

ただ、前回のキャンペーンの時、周囲に当たった人はほとんどいなかったことから、今回も関係者だけで終わってしまう可能性もあり(-_-;

まあ、その辺はあまり深くは追求しませんが、興味のある方は、ぜひ湾岸線西方面でチャレンジしてくださいませ( ̄▽ ̄)v

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ハーレーブームはどこまで続く?

久々に上野駅周辺に行ったところ、かってのバイク街がウソの様に、普通の街になってました。もちろん、バイク屋もあるにはあるんだけど、たまたまソコにあるってだけの感じで(-_-;)

そーいや、正規ハーレーディーラーというより、老舗バイクショップが潰れたことが、ちょっと前のニュースで話題になってたけど、今、どこの金融機関でも、ハーレーがこの先も売れるのかどうか、かなり気にしてますね。

ハーレーディーラーは、バイク本体以外の収入、いわゆるメンテやオプションやグッズが大きな収入源ながら、不況になると、ハーレーのローン払うだけで精一杯の人が多いそう。

まあ、それはそれとして、この20年で、ハーレーの女性ライダーが6倍!にもなったそうです。それと、購入平均年齢も14歳も上がり、今では50歳近いと

これは米国でのデータなんですが、日本では、元々ハーレー購入年齢は高かったのが、毎年下がり続け(並行輸入も入れたデータ)、それがナナハン免許改正(教習所取得)と長期ローンにより、ここのところどんどん上がっていると聞きました。

でも、やっぱり買いやすくなっても、若い人にはまだまだ簡単には買えないんだなって、思います。

実際、維持するのも大変であります(>_<;;

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ミスターバイクがリニューアル

どうも、ミスターバイクの事がここで話題にすることが多いですね。今は別に何の関係も無いんですが(笑)

そのミスターバイク、今月号(2009年1月号)より、A4変形サイズとビックに成長し?合わせて中身を変わりつつあります。変わりつつというのは、かなり過去を引きずっている様に見えるからです(苦笑)

かって、ミスターバイクは売れまくっており、低価格でコンテンツ満載、だからこそ、B4中綴じという週刊誌と同様の体裁でも、書店平積みでガンバレたのでありました。当時は、数少なかったハーレーの記事なんかも良かったっす。

中綴じの厳しさは、一度棚挿し(書棚に入れられちゃうこと)になってしまうと、背表紙が無いためにほとんど売れなくなる、ということですね。しかし、ミスターバイクには、かってそれを跳ね除けるだけの力があったということでしょう。

あのHBJでさえ、ある時期から背表紙にコンテンツを書く様になりました。つまり、発行部数が減ったことの裏返しとも言えます。既に平置きは諦めたと?( ̄Д ̄;;

しかし、ミスターバイクもとうとう大幅値上げをしてしまい、この先どうなるのか、それとも、こそこそと懐古趣味で昔の読者を引っ張るのか、しばらく様子見したいと思います。(オマエは買わないのか、っていうスルドイ突っ込みがありそう^^;;)

Photo

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最近のカイザーワゴニアとハーレー

本当に、何事も無く、普通に走ってます【1968年式のカイザーワゴニア】!

もちろん、最近の車の様にイージーでは無い部分もありますが、もうほとんど不安の無い街乗り車ですね。良い意味で裏切られています(^^)

しいて言えば、このカイザー車固有の問題として、ガソリンが入れづらい!って問題があるのですが、経年変化や整備などとは全く無関係、車が最初からそういう仕様になっているので、これは仕方ありません。

にも関わらず、エイブルさんでは、ガソリンタンクまではずして、少しでもガソリンを入れやすくすべく改良してくれました。いつもありがとうございます<(_ _)>

皆さんが気になる燃費も、エンジン&ミッションを載せ変えたので、調子の良いグランドワゴニア平均値ってところでしょうか(笑)

それにしても、ホント、普通に走れてしまってます。毎週首都高に使ってますが、他車と同じ速度でコーナーにも入れますし、前車との車間さえ気にしていれば、雨でも全く問題ないです。

そのブレーキ性能も、荷物満載の4トンと同レベルですね。荷物満載というところが、ちょっとアレですが(苦笑)、普通に止まれるってことであります。

もっと室内はうるさいかと思ってたところ、誰を乗せても、意外と静かなのには驚かれます。いわゆる、ちょっと旧いトラックレベルでしょうか(爆)

後は、エアコンもヒーターもあるのですが、寒くなってきたため、雨の日の夜はやっぱり曇ります。これは、旧車ならではの共通問題でしょうけど、三角窓全開でOKです。三角窓、寒いけどけっこう便利ですよ(^^)

ま、それでもバイクよりははるかに暖かいんで、これも問題なしです。

バイクといえば、先日、1ヶ月ぶりにハーレー乗ったところ、ガススタでセルが回らなくなりました。症状は、まさにバッテリー上がりcrying

ちゃんと充電したのにと、泣きながらハーレーを押し続けていたところ、何気にセルを回したら、今度はいきなりエンジンが掛かりました???

な、なぜぇ~?と原因追求は後回しにして、とにかく無事帰宅できたのはいいんですが、さすがに5年目のバッテリーなんで、次回、新品に交換します。レギュレーターとかもチェックした方がいいかもですね。

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←ちょうど1年前、レストア前のカイザーワゴニアです。

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グアムのハーレー乗り

やっと帰国しました!

いつもの様に拘束椅子(通称エコノミー席とも言うが^^;;)に縛り付けられて、今度こそ本当に新幹線で海外に行きたい気分ですpout

ちょっと気分を変えて、2日ばかりGUAMに寄ってリフレッシュ!のはずが、天候が安定せず、単なる蒸し暑い離島だけだったりして(苦笑)

そのGUAMで、今回、かなりのハーレーを見ましたよ。何でも、正規ディーラーまであるそうですね。人口16万人。もうすぐ沖縄米軍が全員移って来るから、もうちょっと人口は増えそうだけど、島自体は2時間半もあれば1周しちゃう狭さですね。米軍基地ばかりで、島の両端などは入れない場所ばかりということもありますが。

しかしよくまあ、これだけハーレーが走ってるなあ、すごいなあ、ほとんどTCだなあと思ってたら、どうも同じメンバーと何度も遭遇しているらしいことが発覚(笑)

それでも正規ディーラーだけではなく、アウトレットモールなどにもハーレーショップがあるということで、そこは確実に地元に定着している模様っすね。

タクシーの運転手と話をしたら、狭い島なので、誰がバイカーか皆んなよく知っているから、特に何のトラブルも無いよと言っておりました。高額なハーレーが買える連中は、ローンが組める稼ぎの良い連中だよ、とも(^^;)

うらやましいのは、ノーヘルOKってことでしょうか。やはりナチヘルなんかが流行ってはいるけど、あまりの暑さに、日本車もほとんどノーヘルだということでした。

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カイザーワゴニアのその後

最近、ご無沙汰気味ですが、本当に忙しいんです(ToT)

その割りに、稼げない不況の嵐・・・・・・(号泣)

なんて、暗い話は置いておいて、一次納車となったカイザーワゴニアですが、現在、細かい仕様のブラッシュアップのため、再度ドッグ入りであります。

一例としては、写真の様な作業をやっています。

Photo ちょっと分かり辛いんですが、右後部ドアを上から見たところです。左にあるのは、取り外したドアヒンジです。

別に大きな不具合では無かったんですが、右後部ドアの右前ドアが、場合によって干渉することがあり、最大限調整したのですが“古い車なので、ある程度仕方が無いだろう”と、自分も納得していました。

ところが、逆に納得しなかったのは、頑固オヤジ、エイブルの原社長です!

何と、いつの間にか、古いヒンジの問題点を解析し、対策済みとした新しいヒンジに交換してくれちゃっていました。これで、新車の様な使い勝手に大変身!!

しかも、そのための再塗装までバッチリ(@_@)

単純に新品部品に交換しちゃうと、本当の原因がわかってなくて、病状再発ということになりかねません。

原因を究明する!これは非常に大切ですよね。毎度の事ながら、そのバイタリティと妥協の無さには、驚きと感謝です。とにかく原因はわからないけど、とりあえず部品交換して様子を見る、の繰り返しは、勘弁してもらいたい作業ですから。

ま、そんな調子でどんどんやっちゃっていますんで、10月の連休シーズンはまだ入院中ってことですねweep

走行中のカイザーに出会った方、それは私ではなく、原社長か小原工場長です(笑)

せっかくのシーズンなので、当分は家族を置いてハーレーで遊びに行ってます(汗)

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2分の1サイズのハーレーエンジン

Tc88 写真で見ると、何てこと無いんですが、

【2分の1サイズのTC88エンジン】です!

あの「ディアゴスティーニ」のFAT-BOYが、4分の1サイズであの大きさですから、いかに大きいかがよくわかります。

スケルトンなところが、ちょっと好みとは違うにしても、いわゆるエンジンの動きである、ピストンやバルブの開閉などが、リアルサウンドと共に楽しめます。

ちなみに、日本での価格は驚きの『2万1千円!(税別)』と、かなりのお値打ち価格で、これなら実車を持っている人は欲しいかも(^^)

ただ、絶対に買えばバレますね、デカイからcoldsweats01

国内では、 “ケーズホームプランニング”さん というところで扱っていますが、ここはマニアックな模型が多く、個人的にはお奨めのお店ですよ!

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ワンオフ制作の工賃は!

先日書いたカイザーワゴニアのシートベルト完成写真です!

Photoこうやって写真で見ると(実際に目の前で見ても)、何も気が付かずフツーに三点式シートベルトがある風景ですhappy01

しかし、見た目何でもなさそうな作業が、はかなり大変な作業であることは、説明されないとわかりません。

また、本当の職人ほど、こういった作業についてあまり語らないんですよね(^_^;

そういえば、昔ハーレーのメーターステーをワンオフで受注した某ショップが、製図から始まり、アルミ切り出し、サンプル作製(しかも数枚)、仕上げまで10時間掛けたことがありました。

とにかく、「高くなってもいいから要望どおりに作って!」と言われて、まさか時間工賃5千円(当時)×10時間=5万円というわけにもいかず、じゃあ2万円でと請求したところ、

「テメェ、こんなアルミ1枚作るのにボったくるんじゃねー!!」

と言われて、客とショップが揉めた上に、現品の出来が気に入らないと引き取りまで拒否されたことがありました┐( ̄ヘ ̄)┌

制作にどれだけ手間が掛かったか、そういった事も開示することは、ショップとしてもとても重要なことの様ですが、いちいち記録なんか撮ってられるか!というご意見も現場にはあるようで(笑)

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最近ウィンカー点けない車が増えてないか?

最近、車線変更や高速道での割り込みなどで、ウィンカーを点けない車(ほとんどが非商用車)が増えていませんか??

昨日も、首都高で、何度もノーウィンカーで目の前に入られました(-_-凸

最初の頃は、バイクだからなめられているだけだろう、って思ってましたが、どうやらそうでもなさそうです。ちょっとしたことで、やたらハザードは焚くくせに、いったいどういうことなんでせうか。

ノーウィンカーがカッコいいと思っているのか、単にかったるいのか、それとも壊れているのか(苦笑)、とにかく、意思疎通の無い動きは怖いっすねangry

もっとも、バイクのノーウィンカーはそれ以上のヒドさだし、ウィンカー点けても中年バイクデビュー組の恐ろしいまでの動き方とか、自分も右後ろが壊れていたのに半日も気が付かなかったし(汗)、まあ、お互い様なのでせうか・・・・・・

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バイク漫画家 広井てつお氏逝去

昭和バイク乗り世代には懐かしい、「西大寺ぶるうす」「W1ララバイ」を書いた、漫画家の広井てつお氏が、昨日逝去されたと連絡がありました(ToT)

Photoミスターバイク等で活躍されていた時期は、ちょうど自分も高校生で、モーターマガジン社でカメラマン手伝いのバイトなどしてましたから、ショックであります・・・・・・

オートバイの絵は、非常に手間がかかる割りに、一般誌ではそれが評価にはつながらず(苦笑)、バイク雑誌中心の漫画では、あまり食えなかった様に見えました。その後、バリ伝やキリンなどがヒットしたことを考えると、何とも言えない気分ですcrying

あまりにもマニアックだったからかもしれないけど、中山蛙さんともそんなに変わらないのになあと、今でも思います。

ちなみに広井氏は、ハーレーは描かなかったけど、陸王はかなり好きみたいでした。実際、作品に出てきてますし。

今日は、昔の作品をちょっと引っ張り出して読んでみますか。何でも今は全て絶版らしいっすけどね(^_^;

最近、四輪の方でお世話になっいる社長も、その昔、東京エディターズ(ミスターバイクのアウトソーシング編集会社)だったので、ショックだろうなぁ。。。。

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ハーレーとレッカー

つい先日まで、この雨の中を信州付近におりました。天候に恵まれなかったのは、日ごろの行いのせいでしょうgawk

ところで、やはりハイシーズンということもあって、こんな天候でしたが、けっこうなバイクツーリングに出会いました。かなり旧式とはいえ、車に乗っている自分からすると、すごい人たちだなぁって感じです(@_@)

まあ、自分も普段は「あっち側」(笑)なんですけどね。

でも、やはり「雨」「寒さ」「標高」という三重苦?のせいか、あちらこちらで路肩に止まっているバイクも多かったです。

大体、日本車はコケて止まっている(苦笑)

大体、ハーレーは故障して止まっている(爆笑)

ハーレーが止まるのは、ある程度想像が付くところですが(汗)、ここである2つのグループに分かれる事に気付きました。

1つは、仲間で寄ってたかって路上修理をするグループ。雨天なのに!

もう1つは、路上修理せずにすぐレッカーを呼んでいるグループ。

見たところ、前者は旧車が多く、後者は新しいハーレーが多かったですね。これは、恐らく、HOGのロードサポートが使えるとかの理由もあるんでしょうけど。

そういや、ハーレーの日本向け“2009年モデル”発表になっていますが、何だかどんどん違う方向に行かれてしまってて、ちょっと寂しいっすweep

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夏のオートバイ

昨日、ずい分昔から知っている腐れ縁のオヤジと飲みました。とっくに仕事も引退して、夏休み中の孫の世話をさせられる、あまり悠々自適ではない生活だそうです(笑)

「夏休みなのにオートバイ少ないよなぁ!」

おおっ、そうなんです。この方、某有名古典派MCのメンバーなんですが、いまだ現役故の鋭い観察力!

ホント、スクーターを除くと、バイク減りましたね。まさに夏休みだから、もっと高校生なんか走ってても良さそうなものの、今の高校生はバイクに興味ありません(苦笑)

「最近、50過ぎている人が二輪免許取って、最初から大型バイク乗りますよね」

と言ったところ、

「ガキの頃から50過ぎまで乗っているヤツは希少価値。もはや絶滅寸前だから、新陳代謝みたいでいいじゃねえか。今から乗り始めれば20年は持つだろ」

「まあ、昔からの連中は、もうオートバイに飽きちゃったんだな」

ふ~ん、なのか、どうなのか・・・・・・

でも、実際はUターン組も多いらしいですけどね。

自分の周りを見ても、70年代からそのまま乗り続けている、なんてのはもうほとんどいなくて、不思議とハーレーの連中とスーパーカブ位(笑)

「同じ車種ばかりで集まると、飽きるのも早いぞ」

そうっすかねぇ。もっとも、ハーレーは、エンジンが同じでも、同じ車種には見えないところがいいんですけど(フレームが違えば違う車種扱いかなぁ^^;;)

四輪のアストロなんかは、単一車種のクラブがたくさんあったけど、今はほとんど見ないっすね。S-10と同じエンジンだったから、何となく親近感はあったけど、ブームって怖いなぁcoldsweats01

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ボマーの車検

今日の雨は凄かったっす・・・

カッパが無くて、久々に全身ずぶ濡れでありました(>_<

何でカッパ?傘ではなくてというと(汗)、ちょっとハーレーを走らせてまして、まあ、夏休みというか、基本的に休みが自由というか(^_^ゞ

ところで、某所のパーキングで止めていたところ、ボマーについてTC乗りから質問されました。車検の時どうしてるんですか?って。

で、前にもブログで書いたけど、全然何の対策もしてません(事実!)。ユーザー車検だけど、前回初めて音量を計られてエラくびびったけど、そのままで通ったよと言ったところ、

「どうしてEVOの人は、TCを見下して本当のことを言わないんですかね」

と、捨てゼリフを残されてしまいました(ToT)

えっ、何、ナンなの?これって・・・・・・

ボマーは、そんなに(個人的には)ウルサくないっすよ。ローライダーヘッダースは、乗っている本人が疲れるほど、うるさかったですが(苦笑)

どこかのサイトで、ボマーの車検で盛り上がっているのかわかりませんが、とにかくその後雨にも降られて、本当に泣きたい気分でありました。ホント、あの雷と滝の様な雨は怖かったですぅcrying

Photo

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反エコ状況からの脱却?

気がついたら、車2台とバイク1台を所有していました。

それも、全てアメ車(笑)

ちょっと、排気量を計算したところ、3台で“11,630cc”・・・・・・coldsweats01

ちなみに、気筒数は3台合計でも、16気筒しかないので、

【1気筒あたり726cc!!】

という、ちょっと常人には理解し難い状況であります(汗)

いやあ、世の中のエコブームに反してますよね、やっぱ(^_^ゞ

ということで、間もなく、1台は売却、四輪はカイザーワゴニアだけになる予定です。

連日あまりの暑さに、いきなりオーバーヒート(人間が!)しそうな状況なんで、なかなかエイブルさんに取りに行かないチキンな自分がおります(反省^^;;)。

Photo 密かにタコメーター付きました!

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カイザーワゴニアのレストア最終章へ

昨日、ハーレーで湾岸道路を走っていたところ、ちょっと勘違いしたドイツ車が、かなり独自の運転(蛇行)をしておりました(苦笑)

ま、こーゆー場合は、少し離れて見物してようと思って、しばらく斜め後ろを走っていたら、ナンと、誰が見ても避けるだろう路上散乱物に、そのままドイツ車突っ込みました(呆)

と同時に、バーン!っと白煙が。バーストしちまったんですね(-_-;

こちらに破片が飛んでこなくて、とにかく助かったと思った瞬間、今度はいきなり蛇行を始めました。今度は、どうやら勘違い運転ではなく、コントロール不能のせいみたいでしたがcoldsweats01

最近、飛ばす車が減った&絶対量が減った有料道路でありますが、危険はどこに潜んでいるかわかりませんね・・・・・・

ところで、カイザーワゴニアは、いったん納車してもらう段取りになりました。でも、実質的に8月に入っちゃうかも。

Photo_3懸案の左出しも考えたマフラーは、実はこの様になっております。

いやぁ、実にストレートで(^_^ゞ

色々あったのですが、取り付け角度とか、音だけではなくビジュアル面とか、コスト面とか(笑)、まあ、結果はご覧の通りであります。

それから、当初は元から着いているチェリーボムを使用するところだったんですが、こちらは、新品のフローマスターに換わりました!

詳細チェックしてもらったところ、チェリーボムに痛みがあり、急遽の変更であります。エイブルさんには、本当にわがままばかり申し訳ないです<(_ _).>

あと、いよいよ足下もやりました。キレイなシャシブラックと、新品の青いショックがいいっすね!

Photo_2

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「鉄馬と日本人展」見てきました

昨夜、米国から帰ってきました。

正直、こんなに面倒くさいと、本当に海外渡航(特に米国)はもう行きたくないっすね。ただ、年に何度か渡米するので、写真や指紋を取られないだけ入国は楽なのかもしれませんが、後はチェックが増える一方っすからねpout

いっそ、グリーンカードでも、とか最近思っちゃいます。

ま、そんな疲れを引きずりつつも、『鉄馬と日本人展』を横浜で見てきました。最後にハーレージャパンのアンケートがあるのが、【入場料無料】のツケでせうか(苦笑)

Photo_2

それにしても、ナックルやパン、オリジナルのローライダーなどの展示車も良かったですが、やはり当時の写真がいいですねぇ~(^^)v

あと、やはり車がまだ少ない時代、サイドカーがホントに個性的で、最近収まっていた『三輪願望(笑)』が、再び復活しそうでありました(汗)

今見ても、けっこう斬新なデザインだと思いませんか?

Photo_3

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古いアメ車の車両保険

1968年式って、自動車の保険屋さん的には無価値なんですかぁ???

ほとんどの保険会社から、カイザーワゴニアの車両保険を拒絶されました(-_-;;

まあ、条件付ならというところも「よくて10万円」(怒)だと

10万円って、年額の車両保険代が10万円じゃないっす。事故のときに支払われる保険が10万円だということっすね(呆)

ということで、今のところ、クラシックカー保険かなぁってところであります。ハーレーの盗難保険もそうだけど、保険屋って人の足許見てるよなって思いますね。ただ、最近では、少しずつユーザー寄りの保険も増え、古いバイクでも盗難保険に入れるJBRさんなどは、うれしい存在ですね!

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ハーレー検定開催

Photo シャレではなく、マジだそうです(笑)

8月3日(日)に、ハーレーダビッドソンに関する知識を問う【ハーレー検定】が、本気で行われるそうっす。

今や、世を挙げての検定ブームだけど、受験料6500円(2級、3級は5000円)!まで払って、ハーレーの知識を競うとは、すごい時代になりましたなぁ(@_@)

申込は7月14日まで。HDJ公認(爆)

もちろんハーレー乗って無くても受験OK。当然、オイル交換などの実技もありません(^_^;;

試しに、サンプル問題やってみましたが、もし4級でもあれば、というレベルでしたぁcoldsweats01

一応、検定対策本も売っています(苦笑)

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ワゴニアのマフラーはどうなる?

いつの間にか梅雨に突入してしまい、梅雨前にはカイザーで走りだそうという計画は、雨中へと流れされました。まあ、これはのんびりしている自分の問題ですがsad

ところで、マフラーをどうしようかというところまで来ているのですが、いったいどんな音になるのか?、ハーレーほどは身近に事例が溢れていないので、とりあえずショップにお任せモードとなりそうです。

エーデルブロックのHPなどには、実際にマフラー装着したサウンドなども掲載されており、ナンと60年代や70年代のカマロなども収録!されているんで、さすがアメリカだなぁと思います。日本だと、現行車の例が大半ですから。

もっとも、日本にはコワーイ車検制度があるので、ほどほどにしないと、バイクの様に車検の際に取り替えるというのも実際面倒ですからねぇ。それに、けっこう路上で計測されるケースもある様だし(汗)

Sdt_main 最近のマフラーって、こういう構造になっているんですか(これでもエーデルブロックです)。勉強になります(^_^)

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男ならオートレースだぁ!

ギャンブルはやりません。タバコ(これは途中で止めた)、マージャン、パチンコ、ゴルフ。一切やりません。ま、自慢にはなりませんがcoldsweats01

ところが、“オートレース”だけは別な存在であります。

何~ぃ、オートレースこそ立派な公営ギャンブルだろーが!というご指摘は最もでありますが、実は、車券を買わない!で、本当に純粋にレースだけを楽しんでおります(笑)

それで、いったい何が面白いのかと突っ込まれそうですが、例えば、休みの日にダートトラックを郊外まで見に行く楽しさというのか、単純にグルグル駆け引きする様が、本当の大好きなんですよ。ダートラは日本の例じゃないですけど(汗)

以前の様に、メグロやトライアンフといった個性あるエンジンではないけど、重ハンデをものともせず最後列から逆転したり、あるいは軽ハンデを武器に逃げ切ったり、そりゃあ見てて楽しいです。

0528_image02 写真にすると、何だか迫力も伝わらないところがジレンマですが、ノーブレーキ(ブレーキが付いてないのです!)のマシンが、サイドバイサイドで疾走する様は、迫力満点であります。

ちなみに、これは、船橋オートの黒潮杯。アウト側の池田正和選手が、イン側の内山高秀選手を抑えて、黒潮杯2連勝!したレースです。

最近、これはギャンブルではないという、自分なりの勝手なルールから?うちのガキンチョといっしょになってレースを見てまして、これが親子で手に汗握る共通の楽しみに(^_^:

普通のモータースポーツ(F1とか)だと、子供にはあまり面白くないらしく、短時間で抜きつ抜かれつのオートレースは、単純に親子で健全に楽しめるってか!と調子こいてたところ、ある事件が・・・・・・

ナンと、ガキンチョが外で自転車に乗りながら、 「よーし外からマクれっ」とか「いい試走タイムが出たっ」等々、いやぁ、ご近所のさんの目が冷たいこと( ̄□ ̄;)

言葉をどんどん覚える時期とはいえ、さすがに親としては、教育環境としてチトやばいかもcoldsweats02

なお、肝心の的中率は、直感で行くガキンチョの方が上です(誤爆)

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ハーレー以外の味わい深いテイストバイク

最近、巷ではハーレーのEVOでも、古典的なハーレーテイストに分類されているようで、時代の流れとはいえ、かなりビックリであります( ̄□ ̄;)マジ!? 

かなり(というか相当)いじった自分のEVO改のエンジンでも、ノーマルのショベルに比べると大人しいので、う~ん、いったいどこからテイストの基準が変わったんかいな、ってところでありましょうか(笑)

恐らくというか、かなりの確率で最近のTCと比べられているんだろうけど、EVOとTC、ことキャブ車に関しては、それほど違わないって感じでしたけど。ただ、同じTCでも、インジェクションとキャブ車は明らかにスムーズさが違いました。とは言っても、振動というより、吹き上がりの感覚とか、標高や季節に関係無く、どこでも同じ様にパワーが出る、という面での違いでありますが。

同じTC買うなら(買う予定はないっす^^;;)、これからはインジェクションでせうね。だって、扱いがてき面楽だし(笑)

もっとも、今となっては、キャブ車は、ハーレーでも新車では買えないご時勢になってしまいました。また、中古のEVOを買っても、望むテイストにするには、それなりにいじらなければならず、これまたけっこうな出費を伴いますcoldsweats01

そこで、思い切ってハーレー以外の選択肢を考えると、自分的には“RIDLEY”なんか、かなりいいんではないかなぁ、と思います(^_^)

なんちゃってハーレーかもしれませんが、エンジンのテイストは(音も含む)今のTCよりはるかにハーレーっぽく?、しかもオートマ(笑)。確かにちょっと小柄なので、値段が高い割りにハッタリは効きませんが、その分、ハーレーほど盗難の恐怖も少ないだろうし(実際はわからなんけど)。

日本でも扱っている店があるので、一度エンジンをかけてもらえば、けっこう納得すると思いますよ。

最近とにかく駐禁が厳しく(怒)、かといって、ワゴニアは事務所のガレージに入らないことが判明し(-_-;;)、スクーターではやだし、何かお仕事スペシャルを密かに探しているんけど、Ridleyじゃ、それこそ本家が買えるほどの金額なんで、明らか無理だろうなぁ~。。。(こんなの買ったら、今度こそ、家庭崩壊じゃぁ!)

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レストアって中古車を新車化すること?

これだけカイザーワゴニアを、アレコレとレストアしているので、ほとんど新車状態になったのでは?、と思われている方も多いと知りました(笑)

確かに、走りに関しては、新車時と同じ、いや、それ以上の安心感まで創りあげました。この先に壊れる部分は、ドライバーの扱い方やメンテ責任の方が大でしょう(汗)

ただし、外見は、まさしく40年落ちそのものです

あれっ、だってオールペンしたんでしょ?というご質問はごもっともです。しかし、ショーカーの様にしたんではなく、あくまでも“1968年モデル”にふさわしく、サビやら痛んだ部分やらはキッチリ直しつつ、現役の姿をうまく再現した?という方が正しいでしょう。

一言で言えば、40年分の『ヤレ』をきちんと感じる新塗装です。これって、かなり難しいんですよ。だって、ヘタすると、かなりチープな塗装に見えちゃうし、やり過ぎると、何だか妙に新しい車になっちゃうし(苦笑)

実は、この辺の感覚はプロに完全お任せしただけに、デキ上がりについては、非常に驚きと満足であります!!

おかげで、長いこと愛情を持って手入れされてきたワゴニア、って感じが、しっかり出せたと思っていますhappy01

新車同然のワゴニアというなら、以前もご紹介した、 “Grand Wagoneer Com”に、素晴らしいレストアが載っていますから、ぜひそちらもご覧ください。このページ見ると、ウッディワゴンはいいなあと、まさに隣の芝生は青いぞ状態です(^_^;

ところで、ワゴニアのフェンダーミラーって何だよ?というご質問もあるようなので、ご参考まで。

66rec 左にある、昔のカイザー時代のカタログに、しっかり出ているやつみたいなタイプです。そうそう、この当時は、まだ側面のウィンカーが無いんすよね。

ちなみに、今回の1968年のカイザーワゴニアも、オリジナルでは側面ウィンカーはありません。ただ、視認性とか安全性とか考えて、これは、何か付ける予定です。

オリジナル尊重の方からは怒られることばかりですが、どうも吊るしのままではダメな性格で、かといって、外見にはあまり大掛かりなカスタムをしない(でもエンジンとかにはお金をかけちゃう^^;;)ってところは、ハーレーのいじり方と全く同じであります。

こりゃオーナーが同じだから、当然の結果でありませうか(汗)

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ワゴニアエンジン掛かりました!

本日、327から360エンジン(&AT一式)換装なったワゴニアのエンジンを掛けてきました(^^)v

Imgp1211 予想以上というか、作業内容の上質さにはビックリです!

とにかくドライブ系に関しては、本当にフルレストアなんですから、トンでもない作業量だったわけです。エイブルさんには、ここまでわがままな客にお付き合いいただいて、本当に感謝感謝であります<(_ _)>

エンジンの感触は、さすがにオリジナルのカイザー327のドロドロ音ではなくweep、後期型のワゴニア360そのもので、むしろ適度なチューニングから、非常に良い吹け上がりhappy01

ただ、ハーレーでいえば、最初に“ショベルヘッド”で試乗して、納車が“エボリューション改”になったという様な感じで、今となっては、327オリジナルのドロドロテイストにも若干の未練も出てきましたぁ(本音)

もちろん、インジェクション車には無い、大排気量キャブ車の味はしっかりありそうので、日常の使用を前提にした以上、この辺はキッパリ割り切りが必要ですねぇ(苦笑)

もっとも、かなり重たかったアクセルが軽くなった!ことは、思わぬ収穫です。これ、けっこう気になってましたから。

基本的に、オリジナルに戻すレストア方針ではないので、ミラーなども、使い勝手優先から、後期型ワゴニアと同じタイプにしました。本当は、フェンダーミラーなども面白いと思ったのですが、うまく合いそうなものが無く、この辺、全然こだわりが無いのであります(^_^;;

あと、気になるのは、ブレーキ回りでしょうか。残る電装関連と含めて、最後の詰めとなる予定です。

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ハーレーユーザー車検の結果

本日、6回目の車検を、ユーザー車検で受けてまいりました。

プロの整備屋さんから言わせれば、通って当然の車検でしょうけど、シロウトな自分が毎回ユーザー車検、しかもけっこうアブノーマル?パーツが多い自分としては、毎度ハラハラなイベントなんであります(^_^;

特に今回は、今まで一度も経験しなかった『騒音測定』なるものを、初めて受けてまして、非常に焦りましたぁ>過去は他人ごとだったのに(-_-;;;;

ところでいつも、落ちるのは光軸で、サン○ンスのボマーのまま、しらばっくれて車検を通している自分は、この突如の騒音測定には、想定予想してなかっただけに、かなりの精神的ダメージを受けましたgawk

「はい、もっと回転を上げてぇ~」と係官から指示されても、モワーっと軽くアクセルを回すこと数回、ギリギリの騒音(お情け?)で、何とか検査ラインに進入。(実際、何デシベルだったかは不明)。

ちゃんと、最新の国土交通省のページもチェックしなきゃいけませんね(^_^ゞ

ところが、ここで、もう一つのバックレ対策がバレバレに(汗)

Pa0_0096 見てのとおり、本来あるべきリフレクターが、車検場に着いた時には脱落!しており、あわてて、陸運局そばの自転車屋から買ったナンチャッテ反射板を貼って、そのまま素通りする予定でありましたぁ。(置いてあったのは、イエローのみ)

しかーし、検査官もそうは甘くありませんでした・・・

「あれっ?反射板って、色指定あるの知ってる?」

そうです、赤色じゃないと、通らないんっすよね。ハイ、実はよく知っておりまして(反省)

ヘタな猿知恵で、むしろ、何も貼らなかった方が、逆に目立たずに良かったかもしれないっす(ToT)

それでも、ライン検査だけはやらして欲しいと懇願し、やはり光軸で一度は落ちましたが、2回目には無事、ラインは合格しました。

今までは、光軸検査では前輪を固定されてしまうため、今回は検査機器の焦点に合わせて、力づくで車体を傾け(笑)、無事、2度目でラインを突破いたしました(笑)

この必殺技を知りたい方は、ご連絡下さい(役に立たないと思うけど)coldsweats01

と、ここでホっとはできず、とにかくライン検査終了後はカー用品店までまっしぐら、無事、所望の品をゲットし、今度こそ、で、車検に合格しまして、かなり疲れまくったハーレー12年目のユーザー車検でありました。

それにしても、焦っていたとはいえ、せめて真っ直ぐ貼れないものかと、ホント写真は真実を語るなぁと自己嫌悪で、今一度、今日&自分の不器用さを反省すべきでせうか(-_-;;;

Pa0_0098

そうそう、自賠責保険が4月より値下がり(ラッキー!)、今回の車検費用は、整備関連を除いて、しめて20,125円也でありました。

ちなみに、左のリフレレクターは、オートバックスで478円。余分な出費かもしれませんが、自転車用リフレクタは180円でしたから、合わせても、まあ、安く済んだかなぁ。

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光輪モータース160億円負債抱えて倒産!

3月には決算超えられないとウワサされていた、上野バイク街の顔“光輪モータース”が、ついに自己破産(倒産)したと、あちこちに出ていますね。

コーリン(光輪)=ハーレーパーツの安売り店!、というイメージが出てきたのは、多分、90年代頃からだと思いますが、70年代は、まだハーレーパーツなど皆無、国産チョッパー用がチョボチョボで、後にハーレーパーツ専門店まで開くことなど、当時は思いもよりませんでした。

それだけ、商才はあった名物社長でありましたが、とにかく、従業員は奴隷というのか、トラブル絶えませんでしたね(苦笑)

しかし、危ないとウワサが出始めてから10数年、負債総額160億円(実際はもっと多いらしい?)とは、その額に驚きであります(@_@)

今後は、空き店舗は何になるんでしょうか。上野名物だった「バイク街」も、ますます寂しくなりますね・・・・・

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カイザーワゴニア現在の状況

4月中のナンバー登録!を目指し、現在、カイザーワゴニアのレストアは、ご覧の様な状況でありますcoldsweats01

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シロウト目には、本当に4月中にナンバーが付くの?という状況に見えるのですが、プロに言わせると、「1日で組める!」という力強いお言葉で、後は自分がきっちり書類をそろえれば、全然問題ない、とのことであります。

もっとも、今回のナンバー取得は、カイザーワゴニアを走らせながらセッティングするためで、実際に納車という形になるのは、まだ先のこととなります。

それにしても、何度もこのブログでも書いてますが、見てのとおり、本当に動力系バラバラで、今後はキャブのオーバーホールも始まるということです(驚)

こんなすごい光景を見てしまうと、本当に子供の遊びにしか思えないんすが、ハーレー方の車検時期も迫り、ぼちぼち整備を始めてます。ちなみに、ずーっとユーザー車検であります。自賠責、ちょっと安くなって、今回それは少しうれしい誤算ですね。

Imgp1017 ところが、ここで、毎回、車検整備の度に思い出すことがありまして、それは、知人に貸した特殊工具(だけではないのだー_-;;)が戻らず、毎度、ギアオイルの交換に大変手間取る、という事実であります・・・・・・・

一言で言えば、ちょっと貸してくれと言われ、まんまと騙された、ということでしょうねぇ(;_;)

写真はプライマリー側なんで、問題のギアオイル交換は、車体の反対側なんですが、修羅場?故に、写真など撮る余裕はありませんでした(ToT)

毎回、アストロプロダクトにでも、再度同じ工具を買いに行こうかと思うのですが、その都度、本人に返してもらおうと思っては、同じことの繰り返し。何だか悲しいよなぁweep

もっとも、友人たちが言うには「名前の書いてない工具」なんて、絶対に戻ってこないぞ、とのこと(-_-;;

ああっ、うちのガキんちょにも、ちゃんと持ち物には名前を書けよ!と言っている自分ですが、言ってることが大きく矛盾してますなぁ、ってか。

でも、工具に名前書くヤツなんているの??

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屋根付き3輪スクーター

Mp3yane001 見てのとおり、ピアジオのMP3、3輪スクーターの屋根付きです。

これは、マジいいっすよね(^^)

多少の雨でもほとんど濡れず、維持費は250CC、保険も同じく、たいていの場所では駐車場代も不要、燃費も軽自動車よりもいい、さらには、二輪の特権「すり抜け」も当然可能!

ちょっと価格がスクーターにしては高いけど、二輪にはない安定感だから、雨の日も多少余裕だし、さらに車検は無いしね。免許は普通自動車という問題はあるにしても、自動二輪免許よりはるかにメジャーな資格だし(笑)、2人乗りもOK。維持費に至っては、軽自動車の半分以下!!!

都内の移動、それも電車や四輪には辟易している自分には、まさにぴったりのビークルかも。

と言っても、これはまだ市販されていません(-_-;;

自分と同じことを考える人がいるのだなあと。どこかの用品メーカーで作らないかなぁ。しかし、このデザイン、よくできますね!!

2007年のミラノショーには、屋根付きのコンセプト?も出ているようですが、正確なところは不明です。

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ワゴニアその後

ちょっと身辺がバタバタしていると、ブログの更新もあっさり止まってしまいます(汗)

カイザーワゴニアのレストアですありますが、全然写真撮れていません。とりあえず、半月前の状況です。

P1060373 このところ経済的なダメージもありcrying、とにかく、今は完成してから、ゆっくり楽しもうという方向です。

今月末にはハーレーの車検もあり、こちらは恒例となっているユーザー車検にするため、これから整備しなくてはなりません。今回は、あちこちやらねばならず、走行距離よりも年齢(12年目)の影響って、けっこうでかいですね(^_^;

それにしても、エイブルツーリング行けなかったのは、残念でした。こちらは、経済的事情ではなくて、純粋に家庭的事情だったのですけど(苦笑)

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ワゴニアレストア最近の状況

このところ、外見的にはほとんど変わっていません(笑)

現在は、もっぱら、エンジンを含むドライブトレーンと、内装に作業が移っているから、動きが無いように見えるのも、外見上では仕方ないかもですねcoldsweats01

Imgp0761 エンジンルームまで塗装していただいく程の丁寧な作業のおかげで、旧いアメ車だと気になる各部の付け根なども、バッチリとなりました。

あとはエンジン積んじゃえば、すぐにも走れそうな雰囲気でありますが、その後のセッティングやら微調整にと、これまた多少の時間はかかりそうです。

そんな状況なので、最近は、あちこちでパーツなどの情報を見ていて、その中でも、特に“BJ’s OFF-ROAD”のページは、なかなか楽しいページですね。

ここんところ、私生活(仕事?)では、アクシデント続きですが、めげずに楽しんで行きたいところっす(^^)v

来月には、ハーレーの車検もあるんで、そっちの整備もしなくては・・・

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謎のハーレーフロントタイヤ

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一瞬、 「このハーレーのフロントタイヤはどんな仕組みになっているんだ?」 と思いました。

こりゃ新手の片持ちサス?かいなと。

しか~し、よく見てみると、

6837450xtrike_3 ナンじゃ、トライク(3-Wheerer)じゃねーか!って(笑)

でも、後輪2軸の普通のトライクよりも、こっちの方が、はるかに安定性がありそうだし、維持費もどうせいっしょなら、いっそのこと、年齢層が上がってきたハーレーライダー向けに、こういった3輪が出ないのかなあと、思いますね。

とりわけ日本の市街地はゴー&ストップが多いんだから、販売力が強いと称するハーレージャパンさん、輸入するだけではなく、本国に働きかけてみたりしないんでしょうか(^_^;

サイドカーより乗りやすい、と思いますよ!

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バイク旅に似合うテント

何だか急に春めいてきて、もう全く仕事モードから脱落です。さっきまで、公園で猫見ながらボーっとしてました(汗)

さて、春といえば、キャンプ!の季節のスタートっすね。根性無しなんで、冬場はお休み、完全に居酒屋モードでありましたcoldsweats01

で、去年こそバイクでキャンプに行けなかったけど、毎回思うのは、

「もっと設営が楽なテントが欲しい!」

であります。ビールを飲んだ後でも立てられるヤツっすね(^_^ゞ

今使っているのは、スノーピーク“ランドブリーズ2”ってやつで、これが、居住性はまあ申し分ないんだけど、けっこう自分的にはメンドクサイんですね。別に設営が大変じゃないんだけど、雨や風の強い日なんか、もっとチャッチャと立たないかなぁと、50のオヤジみたいなことをつぶやいてますΤ( ̄o ̄)Τ 

実は、もっと気になる理由があって、それは【収納がでかい!】ってことであります。ハーレーと言えども、積載スペースには限りがあります。いっそ、3人で寝られるなら、まだこの先も使い道があるけど、何とも今の自分には、気分的に難しい大きさとなってしまいました。

オトコなら、誰でもデカい方がうれいしいかと言うと、時と場合によるということです(汁)

以前、前室の大きさから、ダンロップにラージフライ仕様のテント(潰れた某ショップ特注品)も使ってましたけど、とにかく風に弱かった!!です(ToT)

挙句に、深夜、猫が侵入。焦ってランタンを倒し、フライが焦げるいう事件まで起こしちゃいましたぁcrying 結局、修理はしたんだけど、欲しいという人にあげてしまいました。

ということで、もう失敗は許されないのです。2度あることは3度もあるとヒジョーに困るんです。

コンパクトなシングルウォールもちょっと欲しいけど、結露の問題もあるんで、とりあえず懲りずに、今はこんなヤツに興味持っていますが、家庭的には許されるのかな~、多分、即効却下なんだろうなぁ。。。

これも、またまたスノーピークであります。同社の品質には満足してますよ~!

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片目が見えないハーレー乗り

今日、お気に入りのハーレー用のギアオイルを買いにショップに行ったところ、既に先にショップに来ていた方から、自分のハーレーについて話しかけられました。

このところ、パーキングなどでも良く話しかけられるんですが、どうも、サングラスから普通のメガネに変えたことも、関係あるのかもしれません?

さて、ショップでの続きですが、色々とヨタ話(笑)をしているうちに、何と、“事故で片方の目を失明してしまった”のだと知りました(>_<)

ハーレーではなく、私生活上での事故だった様ですが、実は事故の翌日から、半年待ちのハーレーカスタムが始まる予定で、まさに、その前日のアクシデントだったそうです・・・

それでも、片方の目がまだ見える、ということで、再度カスタムの予約を入れ、今まさにハーレーを置いて帰るところでありました。ただ、やはり障害者となったことで、再度ハーレーに乗れる様になるまで、免許証も含めて、けっこう大変だったそうです。

すごい人だなあと思いました。さらにもっとすごいのは、奥さんもハーレー乗りだそうです。その奥さんが、片目があるんだから、もう一度ハーレーに乗れ!と言ったそうです。

自分が同じ立場だったら、きっと、ハーレー降りちゃうんじゃないかなぁ・・・

何気に話をしたけど、すごいエネルギーをもらいました!

帰り道、サンデードライバーに煽られつつ、いつもなら「ド怒り天誅ご対応」しちゃうシーンでも、忙しいのねアナタ!って、本日は素直に譲って帰って参りました。

ああっ、小さな自分っす(-_-;;

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旧車でもハイマウントストップランプは必要?

いよいよ全塗装も上がり、これから内装とエンジン&走り装置?に手を付ける、カイザーワゴニアのレストアでありますが、現在の交通事情に合わせた安全性確保のため、ブレーキ灯の増設を考えています。

いわゆる、 「ハイマウントストップランプ」ってやつですね。

やっぱり、これがあると無いのでは、けっこう追突の可能性に影響があります。特に、天候が悪いときとかは、てき面な感じがします。

でも、現在のコイツをそのままで68年のカイザーに付けると、いかにも味気無い感じがするので、ちょっとは工夫したいとなあと、現在あちこち物色中です。で、例によって、またもハーレーパーツからの流用をするかな、とcoldsweats01

Dm0028_1 とりあえず、定番で何の芸もありませんが、左のヤツなんかを候補として考慮中であります。

ちょうど、バンパーのところに、トレーラー牽引用の電源が来ているので、ここが第一候補っすね。全然、ハイマウントではありませんが(汗)

どうせ、トレーラーなんか、絶対にカイザーでは引っ張りませんから、電源口つぶしてしまってもいいでしょう(どちらかと言うと、引っ張るより足を引っ張る方の車なんで^^;;)

【電源口】の場所とは、下の写真にあります、リアバンパーの黒い染み!みたいなヤツです。

また、この手のテールランプなら、“イージーライダース”さん等で普通に扱っているので、簡単に手に入りますしね!

そうそう、リアのウィンカーでありますが、結局、オリジナルを生かすことになりました。

オリジナルってナンだ?という方は、こちらのブログをご覧ください。

P1020214 前回は、さてさてこれはナンでしょう?ととぼけてましたが、実は、この白いレンズは、本来はターンシグナル(ウインカー)なのであります。

ただし、日本では白灯点灯は許されないんで、レンズをオレンジに変えるか、オレンジ球を入れるか、はたまた、別のウインカーを付けるべきか、まあ、そんなところを模索していました(笑)

結局、予算が一番安い方法として、オレンジ球になったことは、バレバレでしょうけどねぇ(-_-;;

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ワゴニア雨漏り対策

不思議なことに、ハーレーに限らずバイクに乗っていると、ずぶぬれになっても、たまには雨もいいなあ、なんて事があります(本当にたまにです^^;;)

もちろん、雨の中、100キロで走るのはシンドイです。だから、ウィンドシールドが欲しいとか、こんな時は車だといいなあ、などと妄想しつつ走るのは、いつものことですが、これが車で走っているとなると、“ちょっとした雨漏りでも不快”になるのは、なぜなんでしょうか??gawk

ご多分に漏れず、いや、漏っているのか、ワゴニアに雨漏り、古いアメ車に雨漏りは付き物の様で、以前、このブログにもご訪問いただいたワゴニア界の著名人【KUMAさん】のところに、きっちり「実況報告」が載っておりました。いや、ホント、凄いわ、これ・・・・・・

さて、レストア中のカイザーワゴニアですが、こちらは、板金と同時に、特にウィークポイントのリア窓周り、今回全部はずしてキッチリ対策してもらいました。というか、まだ自分では雨中乗ったことが無いので、ショップの経験として、あらかじめやっていただいていた、という状況です。感謝感謝であります m(_ _)m

既に書いたように、屋根側の対策もしてあり、後は、バックウィンドからの雨漏りに耐えるだけです(汗)

Imgp0663 それにしても、これが40年オチの車に見えますか?

板金&全塗装だから、キレイで当たり前という人もいるかと思いますが、ベース状態を見ているので、ここまでキッチリ直せるとは、正直思っておりませんでした

さりげにメッチャ凄い技術で、出来上がりがとても楽しみっす(^_^)

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カイザーワゴニアレストア状況

Dsc055241 はい、現在、ここまで作業が進んでいます。板金済みで、メッチャきれいっすcatface

てのとおり、ルーフキャリア、やっぱり取っ払いました。貴重なものかもしれないけど、やっぱ、自分の車だから好みの問題もあるし(^_^;

たいていのワゴニアには、ルーフキャリアが付いているみたいですが、自分的には、こちらの方が好きなんで、まあ、たまにはワガママなヤツがいてもいいでしょ、ってな感じでせうか。

そういえば、その昔、ショベルのフルドレスハーレー(いわゆるポリス仕様)全盛時代に、FLHをストリップにしたカスタムを見つけて、あまりの衝撃的なシンプルさとカッコ良さに、しばらく見とれてしまったことがありました。そのハーレーとは、俳優のアパッチけんさんのものだったんですよね。その後、芸能雑誌にハーレーが出ていて、初めて持ち主が誰かを知りました(笑)

実は、その前にも、フルドレス時代のアパッチけんさん(今は中本賢さん)のハーレーを見たことがあって、その時は、

『B級芸能人でもお金持っているんだなぁ』

という感想だけでありました(汗)

“ハンダース”というお笑いグループの一員だったけど、けっこう売れていたグループだったと、何となく記憶が残ってます。この時のフルドレスのハーレーが、その後に見た『カッコイイ』シンプルなハーレーだったことを、さらに後になってから出たタレント本?で知ったというオチもあります(笑)

さてさてカイザーワゴニアの方ですが、3月にはいったんナンバー付ける予定であります。そんで、そこからさらに細部の仕上げに時間をかけるという話になってまして、多分、GW頃が着地点ではないでしょうか。

GWまで手許に来ないとなると、ワゴニアが出来上がる前に、今年こそ春のハーレーキャンプできるかもしれないっすね。smile

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高速道路2人乗り解禁は誰のおかげ?

何を今さらのタイトルなんですが。

実は、ここでも紹介?した例の本が出版されてから、 “オートバイの高速道路2人乗り解禁”は、HDJのおかげで実現した、と本気で思っている人が、けっこう出てきている様ですね。実際、ご本人もそのような発言をされている様ですし。

う~ん、マスコミの力というべきか、出版の力というべきか、一般的には当然の反応なんでしょうけど、ナンだか釈然としないなぁ。

ずばり言えば、2人乗り解禁の実現は、

『署名に協力したバイク乗り全員のおかげ』

のはずです!(-_-;;;;;

だって、HDJができるはるかに前から、こういった運動はやっていたんだけど、ホンダもスズキもトヨタと関係の深いヤマハも、

『二輪がダメでも当社には四輪があるさ』

的なつれなさで、しかも残るカワサキも含めても、各社大型は輸出がメインだから、メーカーが本気で推してくれることは、ほとんどありましぇんでした。だから、どうしても、雑誌などが中心となった草の根的な規模にとどまらざるを得なかったわけで。

だって、会社的には、四輪の方がパイが大きい事実は誰でもがわかってるし、熱意を持って国会に提出してくれる議員さんも、比較的マイナーな方ばかりだったし(失礼)。

そーゆー意味では、HDJはエライと思いますよ、自分もハーレー好きだし、その意味では、文句ありません。

でも、あまりにあまりでないの?

ハーレー乗りだけが署名に協力したんじゃない!し、むしろ、ハーレー乗りなんて、二輪全体の中ではわずかなパーセントだから。

大型二輪の中では、確かに売上シェアが大きくなったけど、二輪全体の中では、まだまだ小さいパーセントなんですよね。だから、それ考えても、かなりの我田引水的な内容過ぎると。

ああ、書評(推薦文)考えていて、つい、こっちに本音書いちゃったよ(汗)

なんか、自分、これじゃアンチハーレー派みたいだなぁ・・・・・・

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カイザーのリヤウィンカーどうするの

P1020200 ご存知の様に、古いアメ車は、ストップランプとターンシグナル(ウィンカー)が兼用でして、ストップランプの片方が曲がる方向にカチカチ赤く点滅しているのは、皆さんも一度は見たことがあるんではないでしょうか。

そして、今回のカイザーワゴニアも、やはり例外なくストップランプ兼用なんでありますが、では、左写真に見られるウィンカーもどきは何でありましょうか?

とりあえず、答えは置いておいて(笑)、まずは、こいつをウィンカーにしちまおうか、という話であります。といいながら、けっこう面白いデザインなんで、このままオレンジ球を入れてOKなら、楽な作業でありますが、残念ながらそうもいきません(透視度的に無理)ので、これがけっこうな悩みどころです。

そこで、得意分野(?)のハーレーパーツから、似たようなものを見つけてきました。しかもどうせならできるだけリーズナブルにってことで、 “キジマ”さんのところで扱っている、極くありふれたデザインのウィンカーレンズを使ってみようかなと。けっこうオリジナルに似たりしてませんか?

とりあえず、今回は、これを装着しようかなと目論んでますが、併せて、ハザード点灯とかまでできるようにすると、う~ん、またまた当初予算の枠からさらにさらに遠くの世界へ・・・・・(>_<;

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巨象に勝ったハーレージャパンの信念という本

ハーレージャパン(HDJ)社長の奥井俊史氏の書いた、「巨象に買ったハーレーダビッドソンジャパンの信念」(丸善)を読みました。

        41dxozdhlml__ss400_           本当は、 申し訳ないながら、書店で買ったのではなく、仕事上で謹呈という形で送られてきたものを読んだだけなんですが(汗)

まあ、書評を書くというか、推薦してね、ということです(笑)

写真にはありませんけど、書店では「帯」が入っていて、そこには

“長期低迷を続けているオートバイマーケットで、22年連続成長、脅威の中小企業”

というコピーが使われています。

ビジネス書としての感想は、ここでは置いておいて、自分自身もハーレーに乗っていているせいか、どうにもビジネスからハーレーを見る目と、乗り手としてハーレーを見る目の違いが強いことに、けっこう自分でもどう説明していいのか、ちょっと違和感を感じちゃったりしました。

というと、非常に否定的に聞こえるんだけど、内容の否定ではなく、ハーレーを取り巻く環境のうち、片方からの目線が強いんだなあ(当然だけど)と、いち読者としては率直に思ったわけです。

日本でのハーレーの世界は、HDJを中心とした、それこそ雑誌メディアまでプログラム化されて、そこに楽しさを感じる集団と、黒くて見た目汚い集団(爆)に、何となく二分化されている印象が強い世界です。

現実は違うけど、後者は、いわゆる“モーターサイクルアウトロー”的なファッションと、ファミリーといも言える結び付きの強さなどが強調されることが多く、かってそこにHDJは踏み込んで来ませんでした。

今や、ハーレー誌最大メディアになったV誌でさえ、HDJからの広告出稿は無し、というのが、その事実を如実に語っているのではないでしょうか。

確かに、ハーレーは身近になったし、それにはHDJのおかげもかなりあるけど、もっと草の根的に活動してきた、多くのハーレー乗りがいたことを考えると、そういった事実には触れない本書は、どうなんだろうと感じざるを得ないっすよね。

例えば、賛否両論だけど、V誌のミーティングなんて、本当に手作りで、いや手作り過ぎって程だけど、ある意味、大規模なハーレーミーティングの基礎は、絶対にV誌が作ったといえるんじゃあないかな、絶対HDJのイベントじゃなくて。

もちろん、EVO以前から阿蘇チョッパーミーティングなど、幾つもそういったハーレーミーティングはあったけど、とにかく、あたかもHDJが日本のハーレー文化を創りました、的な内容には、正直、かなりの違和感ありありですね。

ビジネス書として見るなら、イベントも含めて商業的に成功させて、そのノウハウを開示していることは、掛け値なしに素晴らしいと思います。実際、書籍を紹介するときはそうなるでしょう(笑)

あくまでも、ビジネス書としてジャンルでの話しですけど(^_^;;

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Yahoo動画でカスタムハーレー映像

Yahooが無料でカスタムハーレー等の動画を流しています。もちろん、ID登録していなくても、これは見ることができます。

ただし、国内限定。。。

以前、Guamで見ようと思ったら、おみゃーは海外からは見れないだよ~ん、って出ました(-_-#

あと、ブロードバンド環境は必須です。

このエンジンは、こんな音がするんだ、とか、けっこう参考になるのでは??

期間限定、 “3月13日で配信終了” っす!smile

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2日間乗り降り自由のETCプラン

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「ドラ旅」なる企画もので、ETCを使うと高速道路が大幅割引になる!っちゅうキャンペーンを各地でやっているようです。

利用は、キャンペーン期間中の2日間という制約がありますが、往復割引に加えて、現地では高速の乗り降り自由とのこと(^^)

事前登録が必要だけど、けっこういいかもしれませんね。

もちろん、二輪車もOKで、サンプルで上げた山梨などは、清里から富士五胡までの広い範囲だから、けっこ本気で遊べそう!

ただ、この時期、四輪でもチェーンが必要なうえ、当然、ETC装置が無いとダメ?なのかなあ・・・

(ETCカードだけじゃ、適応外???)

でもETC装置付の車の人なら、ぜひ利用してみたらいかがでせうか(^_^)v

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真っ黒なのはプラグだけではなく・・・

突然思い立ったというのか、明日からの仕事という現実から逃避したいのか、久々にハーレーの軽整備などやってみました。

Imgp0418 そんで、まずは基本であるプラグ交換からと。ちなみにBOSCH“PLATINUM(WR7DP)”を使っています。

参考までに、米国アマゾンだとこれ通販で買えて、1本$8.60しかしません。

んで、交換してみると、げげっ、後ろヤバそう(-_-;;;

最近、ちょっとバラ付くんで、ついでにテスターで電装関連もチェック、こちらはまあまあOK。

でも、それじゃ、バラ付き原因がプラグだったのかと、エアクリーナーもはずしてみると、これが中身『真っ黒』(汗)

そーいや、1年はフィルター洗ってないなぁ、走行距離も少ないしと言い訳しつつ、前回のキャブをいじった記録を見ると、すくなくとも3年もほったらかし・・・・・・

次回までに、キャブクリーナー用意して、今度はちゃんと掃除することにします(^_^ゞ

もっとも、エンジンをかけてみると、けっこういい感じだったんで、プラグ交換だけでも交換した効果はありました。

ついでに、その辺を走ってみたところ、思ったよりも寒く、あわてて薬局でホッカイロマスクを購入。マスクは、ちょっと目に付いたんで、軽い気持ちで買っただけなんすけど、これがかなり良かった!

『ユニチャーム』の“超立体”っていう、10数枚も入って500円もしない使い捨てタイプなんだけど、100キロ位までの速度なら、全然問題なし!耳かけがしっかりしているのがキモです。

これは発見、すんごくイイぞ、って手放しでホメたいところだけど、湿った息がサングラス側に抜けてしまい、信号待ちでは曇ってしまうという弊害も発見。走っている限りは問題ないんだけど、安いからねえ(笑)

ただ、白いマスクが、たった1時間で黒くなった!のには、少々驚きましたぁ(@_@)

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ハーレーでオフロードを走ろう!

ハーレー=オンロードってイメージがありますが、「いいキャンプ場」は、けっこうオフロードの先にあったりします。いきおい重たいハーレーでも、超低速(笑)でオフロードを走ることになります(^_^;

この「いいキャンプ場」ってのは、あくまでも自分基準での選択あります。

あまり便利な場所のキャンプ場だと、家族連れの利用も多く、一般常識基準でいう《不健全な会話》の多い自分らには、ちょっとマズかったり、時には管理人様よりご注意を受けることさえあります(汗)

そこで、そんな家族連れなど一切来ないキャンプ場が、「いいキャンプ場」ということなんですけど、これがまたハーレーではシンドイ僻地?が多いんですね・・・

ただ、テクの問題もあり(-_-;;、そんなこんなでオフロードをぶっ飛ばすわけではないので、それでも何とかなっちゃってるんですけど、やはりキャンプが荒天の時にブチ当たると、相当にキツイことは事実です。

Sirac それなら、ビューエル“XB12STT”“XB12X”なんていう選択肢もありますが、いかんせんシート高はあるし(ToT)、もう一台は持てないだろうし、やっぱり、普段の自分の愛車で行きたいですよね!

で、何となく探してみると、けっこうチョッパーにも使えそうな、オフロード兼用タイヤがありました(^^)

例えば、MICHELINSiracなどは、90/90-21や、130/80-17サイズで、オンオフ両用のトレールバイク用サイズがあるので、まあ、リアのホイールはサイズ変更必要ですが、これなら、ある程度のぬかるみ道でも何とか走れそうです。

重量の問題がありますが、EVOのウルトラまでなら、何とかカバーできそうな感じですね。海辺のキャンプ場などは、ホント簡単にスタックしますから。

もっとも、最近のハーレーのタイヤは巨大化する一方だもんで、車重の関係からも、やはりそれなりの指定タイヤの方が、普段使いでは安心かもしれません。

でも、こんなSiracの様なタイヤを履いた、シンプルなちょい古めのチョッパーに乗って、あちこちのオフロードも探検してみたいもんですね!

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カイザーワゴニア契約しました!

怒涛の1ヶ月余りの交渉?いや、要望というかダダをこねたというのか、とりあえずアパートの内金よろしく、頭金の一部だけ入れて現車を押えていた、1968年ものの“カイザーワゴニア”ですが、昨日、やっと本契約に至りました。

とにかく、今までの話し合いや、工場を見まくって、これは【全部直せるぞ!】っちゅう確信を得られましたからね(^^)

この辺は、ハーレーやら、過去乗っていたFRPのアコギな車やら、ログハウス(爆)やらの経験も生き、とにかく疑問を残さず、徹底的に詰めていきました。

例えば、ハンドル周りのちょっとしたクラック(に見えた^^;;)の補修なんか、早くも通常のハンドル補修の2倍以上もかかっちゃうし、ホント、最終的な要望を通しちゃったら、エイブルさん、多分、赤字仕事になっちまうんじゃないかぁ(汗)

今現在でも、相当に社長の時間を交渉に使わせているし<(_ _)>

各種の旧いアメ車(や旧い欧州車)を扱ってきているから、専門店ならではの良さも知ってはいますが、一車種に経験が偏らないメリットや、自分自身も、オリジナル至上主義ではないので、ちょっとオリジナルからはアレンジする部分もある予定からも、ショップとまあ考え方が合ったといえますね。

とにかく楽しく走らせることができればいいなあと、実は年越しした資金繰りの宿題を抱えての正月突入です(>_<;;

あー、多分、納車は桜の季節より後だろうけど、せめてGWには間に合うかなあ・・・

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インディアン・チーフ復活!

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現れては消え、また復活ということで、再び“Indian Chief”が 帰って来ました!

過去と同じなのはロゴだけかもしれませんが(笑)、それでも、新しい空冷V-Twinの登場は、素直に喜ばしいっすね。ブランドとしては、新しくないか(^_^ゞ

以前、北米のキャンプ場で2003年モデル(?)のインディアンを見たことがあって、実は近くでエンジンを見るまでは、ほとんどハーレー改だと思ってました。その時のエンジン音は、ドコドコ感はなく、日本車のV-Twin的な音だったなぁ、なんてことを思い出しました。

そうそう、けっこうデカかったですね(笑)

今回の2009年モデルも、Indian伝統のチーフイメージは踏襲されておりますが、果たしてエンジンはいったいどんな音がするのか、ちょっと興味ありですね。さっそく、現地のテストレポートなども出ているようだけど、あまりその辺には触れてなく、むしろ会社紹介?的なものが多いのも、伝統のインディアン・チーフの再復活に、一般的な大衆興味が集まっている証拠でしょう。

その一つ、ちょっと長いけど、Bryan Harley(ハーレーダビッドソンとは無関係)のレポートを、以下に貼り付けておきますので、ヒマがあったら読んでみてね、と(^_^)

(注)試乗記ではないです、念のため(^口^;)

【Indian Motorcycles Tests Prototype Chief】

12/18/2007  By Bryan Harley

 The Indian Motorcycle Company is testing prototypes of the 2009 Indian Chief and is aiming for a fall 2008 release. Though Indian Chairman Stephen Julius initially hoped to have the new line out in late 2007, Julius made it clear that the company would not hurry to market until the bike met their high level of expectations.

 This is a refreshing change of pace from the last buyers of the iconic American motorcycle company who gambled more on the marque's marketability than on producing high-quality, reliable bikes.

 The initial platform will be comprised of several variations of the Chief in "various segments of the heavyweight cruiser market." Whether this translates to Chiefs of varying displacements or full-blown baggers we don't know, but will try to give you the scoop as soon as Indian releases more info.

 Until then, initial photos of the 2009 Chief show that the bike has many of the definitive Indian traits - deeply valanced fenders front and back, big, comfy-looking leather seats with chrome studs and the signature Indian headdress logo prominently displayed on the tank all centered around a big chrome V-Twin.

 The new Chiefs will be offered with a wide range of factory-designed-and-fitted personalization options including seats and saddlebags, wheels, fenders, and classic Crimson and 21st century hand-painted color schemes.

 The '09 Chief will be powered by Indian's proprietary PowerPlus engine with electronic fuel injection. The powertrain components will be constructed in-house at Indian's Kings Mountain facility.

 The last rendition of the PowerPlus was a 100ci 45-degree V-Twin good for 1638cc. While outsourcing the engine would have been the easy way to go, Julius stated in a prior interview "There's no way we could buy an engine from a third party. It's taking us longer, but I think long term we're doing the right thing."

 The flagship Indian dealership is under construction just outside of Charlotte, North Carolina. It is the first of 50 scheduled to be built and opened within the next 36 months throughout the United States.

 Each of the initial 50 Indian dealerships will "feature interior space devoted to selling and servicing Indians and official Indian parts and accessories and will be staffed by an experienced general manager/Indian enthusiast and factory-certified mechanics."

 "It's only natural that we'd want our flagship dealership close to home and the site down the road at Lowell perfectly meets all the criteria we've established for our franchised dealers' locations," Julius said at the groundbreaking ceremony.

 "What we're looking for, and demanding, is dealers willing to build an exclusively Indian business for the long term. This themed, single-purpose building going up here in North Carolina is a concrete, steel, and glass manifestation of that."

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4輪ドラムブレーキは効くのか?

今度のカイザーワゴニアは、4輪ドラムブレーキ!なんですよね。

最初、その辺がとてもネガティブなイメージだったんですが、調整前にも関わらず、実際に試乗してみると、まあまあ効くんで、ちょっとホッとしました(^^)

恐らく、 “油圧ドラム”というのもプラス要因だと思うんだけど、本来、単純な制動力ならディスクブレーキよりも、ライニングが大きい分だけ、ドラムブレーキの方が制動力はあると言われてます。

ただ、放熱性の問題や、ディスクの多ポッド化などの進化で、昔のディスクとは雲泥の進歩に、やはり現在ではドラムの劣勢は否めませんが。

とりあえず、整備さえしっかりやっていれば、そこそこは行けるとわかったので、そのうち、油圧ホースのメッシュ化など、よりリニアな感触への改造程度で、後はライニングを「いいもの」に変える程度でOKでしょうか。

何よりも、前車と車間空ける、ってことが重要かもしれません(笑)

翻ってハーレーの旧車だと、ドラムブレーキにワイヤー(ロッド)仕様なんで、これは、マジあまり効かないというか、効いてる感じがしません(実感上^^;;)。

そんでも、最近は、ドラムのカムの形状を工夫したり、油圧に変更するキットなども出ているので、ヘタにディスクに換装するよりも、制動力と旧車ならでは外観を両立できるなど、(少々高価だけど)こういったキットの存在は助かりますね。

という自分のハーレーは、しっかり高価な6ポッドとか入ってますが、全然能力を発揮する様な乗り方できてない・・・です ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!

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今年最後の走り>ハーレー

世間ではクリスマスイブなんでしょうけど、個人的には、今年度、最後のハーレーでの走りを堪能してきました。

久しぶりのエンジン点火に手間取り(汗)、プラグ掃除から、電装の一通りのチェックまでやって、バッテリーが上がる寸前にやっとエンジン始動、まったくもってヤレヤレでした(^_^ゞ

あまりの世間の渋滞に嫌気がさし、割引が無くなった首都高(怒)に乗り、川崎浮島ターミナルで「バイクETCキャンペーンのスクラッチカードおくれ」というと、まだ午後にも関わらず、既に無くなったとの事?そんなバカな?とシツコク聞いたら、前の担当職員が、どうも本日の指定枚数を【個人的に持ち帰ったらしい】ことが判明(呆)

お初で乗ろうと思った“山手トンネル”も、都心側からは行けないし・・・・・・

ハッキリ言って、首都高、もう終わりだわ(-_-凸

ま、そんなふざけた話もありましたが、強風ながらも、まずまず空いていて、気持ちいい走り収めができました(^^)

Fatboy そうそう、やっぱり、整備は大切ですね。

ポイントカバーのネジが、完全にバカになっていて、あわや走行中に落っことすところでした・・・

走りはもう多分終わりだけど、整備はやらんとあかんなあと、動きの悪いフロントフォークもかなり気になりますんで(汗)

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新車で買えるナックルヘッド

555012 需要と供給の関係なのか、供給するから需要が喚起されるのか、その辺の因果関係はわからないけど、とにかく、レプリカとは言え、前のバイクが新車で買えちゃう!んだから、ナンともアメリカはすごいっす。

レストア予定のワゴニアと同じJeepでも、CJシリーズなどは、それこそフレームからボディまで新品で揃うんで、ハーレーもそうだけど、こういったコアな層の購買力を当てにできるビジネスって、とんでもないエネルギーを感じます。ワゴニアって、けっこうマイナーなのかなぁ。

さてさて、上記のナックルは、21世紀に買える“V-Twin製のナックルヘッド”の新車で、価格は約18,0000ドル。えー安いねぇと思ったら、実はキットで、何やら他のパーツも買わねばならないようだけど、それでも、全部新品で組めるってのはすごいなあ。微妙にストックではないところに、一種の製品としての苦しさを感じますが(笑)

アメ車だったら必ずリビルドパーツはあるはず、と思っていたワゴニアで、けっこう欠品があることにショックを受けていた矢先だから、ハーレーマニアの凄さをちょっと思い知らされました。

ま、ご参考までに、下記に説明を転載(笑)

1941 Knucklehead Bobber Kit

Our replica Knucklehead Bobber Kit is recreated with the original styling of the late 1940's.

This is a complete kit in the footshift version with resto accents.

Transmission and motor are preassembled and factory tested. Kit can be assembled with normal hand tools.

Fluids and paint are not supplied.

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陸王とWLA

もうけっこう前だけど、静岡にある『もちや二輪車会館』に行ったことがありました。

そこで、ガキの頃に、まだわずかに走っていた【陸王】に再会?することできたんですが、当時はまだ、展示車両に跨ることができて、記念撮影なんかも可能でした(笑)

子供の頃に見た【陸王】は、非常に大きなオートバイ!ってイメージだったのに、実際に跨ってみると、随分と小柄なんだなあ、という印象が残っています。自分的には好きなサイズですけどね(^^)

Photo 今、もちやの【陸王】を写真で見ると、フォークなんか後期のものに換装されていますが、まんま、ハーレーのWLAですよね。当たり前だけど(^_^;

やっぱりチョイ古い話で、陸王のレストアに行き詰った人がいて、それもパーツが手に入らないって話があった時、たまたまいた米国人がその陸王の写真を見て、「これWLAじゃないのか?」と指摘していました。

そこから、どういう経緯かわからないけど、とにかくハーレーのパーツをガンガン手に入れて、その陸王はレストアが完成しましたが、果たしてこれは「陸王なのか?」という論議が起こりましたね(苦笑)。結局、某別冊Mでの旧車特集の取材は流れました。12V化にハロゲンやら、あげくに自動進角組んでたりしたし・・・( ̄□ ̄;)

ただ、たまに作業を覗いていて、国産パーツと米国パーツの品質の違いとか、本当に勉強になりましたね。米国パーツは、品質は高くても精度が甘いとか、あと、サイドバルブの単純さとか(笑)

陸王はさておいても、WLAなんかはぜひ乗ってみたいですね。最近、むやみに排気量増大の傾向がありますが、ベビーツインでトコトコ走るのも楽しそうだなって思います。

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かって限定解除という時代があった

Fushu_750 既に10年以上も昔の話だけど、比較的若い大型のオートバイ乗りの共通の話題といえば、

「何回で受かった?」

という会話であったことがありました。

これは、何回で限定解除できた?という意味でした。

まさか、その後の時代にナナハンが教習所で取れる様になるなんて想像もできず、とにかくひたすら練習しては、何度も落ちて(笑) 、それでもしがみついたヤツだけが、最後は憧れの“ナナハン免許”を手に出来たのですから、今はいい時代になったと言えますね。

これなら、免取になっても、ちょっとは安心かぁ?

自分も、ご他聞に漏れず、けっこう通わされた方ですが、当時は、練習場さえほとんど無かったんで、本当に最初は我流でやってボロボロでしたっけ(^_^;

今となっては、死語ともなった【限定解除】という言葉ですが、オートバイという、ある種危険な乗り物に乗る以上、一度は徹底的な訓練を受ける機会というのは、今の時代であっても必要ではないのかなあ、と思っています。

ここの「限定解除」を記録したHP、時代は自分より新しいけど、同じコースなだけに、非常に懐かしく感じました。ちなみに、私は、今もある府中試験場そばの『杉本自動二輪練習場(杉本バイク専門練習場)』に通いました。

そーいや、試験場では、引き起こし用のナナハンのタンクに砂詰めとか、センスタの爪が切られてる!というウワサがありましたが、実際に見たらそんなことは無かったでした(笑)

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PANSTERというスポーツスター

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ただの旧いスポスタではありません。 “Panheadを腰上に乗せたKフレームのスポスタ”です。

実は、この写真、某誌(当然洋書)からのパクりなんだけど、まさに、リアルタイムで読んで、そっこーでハーレー屋に聞きに行きました。「これ作れない?」って(笑)

いわゆるPan-Ster!ってヤツですが、この合体、実はカスタム目的ではなく、当時、まだS&Sなどの信頼できるボアアップシリンダーが無く、それで上級車種のシリンダーを排気量アップ目的で使ったのだと、その時に初めて知りました。旧い写真にはそういうの多いよね。

小柄なKフレームにオールドビッグツイン。これでドコドコ走ったら気持ちいいだろうなあ~、と言ったところ、「これはドコドコ走んないよ」の冷たい一言(-_-;;

曰く「XLのフライホイールは小さくて軽いから、ヘッドだけ変えてもダメだね」

う~ん、まさに今日につながる言葉を聞いたのは、80年代初期からやっている、(当時は)小さなお店でありました。まあ、結局はビッグツインにしなきゃ、イメージに思っている様なドコドコ感にはならないよ、ってことを言われたわけっすよ。

そうこうしているうちに、ショベルは発売中止、EVOの時代となり、どうせ買うなら新車で買うぞと始めたEVO貯金は、【あまりのEVOの新車価格の高さ!】にあっさり挫折、反動なのかなぜか、これまた当時、新車で買えた【AE86】にしちゃったんでありましたぁ(超どアホ^^;;;)。

くっそー、同じ金額で、当時なら、まだ新車の在庫ショベル買えたのに(号泣)

ちなみに、この【AE86】は、FR駆動などもはや時代錯誤だとばかり、悲惨な末期モデルとして、ナンと叩き売りしてたもんだから、ハーレーよりはるかに安かったでした(苦笑)

それが、2年後には新車価格以上に値上がって・・・

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インフルエンザA型だと(ショック)

タイトルのとおり、【インフルエンザ(A型)】になっちまいました。移した犯人にはアイツなんだけど、この体力では、もはやリベンジする気力も無しです(-__-;;

皆さ~ん、うがい・手洗いは当然のこと、予防接種!受けましょうね!

あーあ、ちょっとばかりケチって、かなり高く付きましたから(泣)

Photoid8072 動けないんで、久々にハーレーのマニュアルや昔の整備書など読んで、最近のメンテ不足を痛感しています・・・

おかげで、最近治まっていたはずの“ショベルヘッド欲しい病”も、再発してしまいました(^_^;;

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スポーツスター

ハーレーに乗りたい、という最初の欲望(笑)は、チョッパーでしたが、本当に買おうとしたのは、実はアイアンのスポスタでありました。

昭和50年代後半は、カフェレーサーなるスタイルが流行っていて、ドコドコ走るチョッパーが好き、とか言いながら、しっかりイタ車なんかチェックしていました(^_^;

ただ、 『ハーレーは遅い・止まらない!』ってのは、もう【揺るぎ無バイク界の常識】だったんで、スポスタではカッコはカフェレーサーに変更できても、実態は突かれまくりだと思うと、若さゆえのスピードへの見栄もあって、しょせんは、一時的な願望レベルに留まっておりました。

ところが、その常識?を一瞬で覆す事件(笑)が起きたいのです。

今でも忘れられない光景なのですが、夕方、3車線国道を流していると、後ろから「タタタタっ!」という音のする、比較的旧いオートバイに突かれました。何だろう、と思う間もなく、そこからは、一瞬にしてバトルですよね。

ところが、当時乗っていたカワサキのZ250FTの渋滞での機動力をもってしても、その旧いオートバイに加速で全く追いつきません(>_<)

そして、そのオートバイこそ、(多分)72~76年式の【Kフレームのスポーツスター】でありました。昭和55年頃の話です。

Hdxlh1972 スポーツスターの加速力の凄さは、その後、洋書を読みまくってよくわかりましたけど、腕さえあれば、街中や峠でもけっこう早いことを知って、ぜひ、中古(笑)を買っていじりまくるゾ!などと当時ほざいておりました。

雑誌が煽って、EVOのスポスタが峠に進出するのは、これからさらに後の話ですね。

ただ、このスポスタ欲しい病は、実は、意外な理由から実現できませんでした。

それは、当時、まともにKフレームのスポスタを直せるハーレー屋が無かった・・・のです(爆)

非常に安かったのですが(何と10万円~!)、アイドリングもままならない固体を目の前にして、最後まで踏ん切れなかった自分は、チキンだったかもしれません(-_-〃

そうそう、この当時、靖国通りなどで、よくオサダモータースの先代が、スポスタ乗っているのをたまに見ましたっけ。あんなジジイになりたいなあ、などと良く思いました。

で、実は、この後、もう一度、今度はEVOのスポスタを買おうとして、そこからBTになっちまったという歴史もあるのですが、それはまたの機会に(^_^;;

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1980年のショベルヘッド新車価格

Model XLH: $ 5,867

Model FXWG: $ 5,683

Model FLH-80 Electra Glide: $ 5,867

Model FLH-1200 Electra Glide: $ 5,867

Model FLT: $ 6,013

Model FXB Sturgis: $ 5,687

これは、米国内の1980年モデル(もちショベルヘッド!)の新車価格です。

1980fxwg_3 エアクリーナーの“80”という文字が誇らしげですが、当時、これを【1980年モデル】のロゴだと勘違いして、思いっ切り周囲に知ったかして、罵倒されたのは、実は私です(汗)

80年当時、1ドル250円時代でしたが、日本で買うハーレーは、本当に高嶺(値)の花でしたねぇ。ただ、換算すると、まあ納得いく価格だったかもしれませんけど。

円高が進んだんで、ハーレーの並行輸入が激増し、正規モノが対抗して価格を下げる、という構図がしばらく続きました。

もっとも、その後、さらに円高が進んでも、相変わらず1ドル250円換算というハーレー屋、けっこう遅くまでありましたっけ(-_-;;

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イージーライダーの影響(その4)

前回まで、何を書いたか忘れました(^_^ゞ

そんなんで、前回までとは、全く脈絡無く書き綴ったりします(汗)

本格的なハーレーのチョッパーを見たのは、割と近年?というべき80年初頭頃でした。もちろん、それまでも、ローライダー(もちショベル!)や、ワイドグライドをいじったものは目にしてきましたし、今では有名な話ですけど、日曜の早朝なら、必ず原宿で見ることができました。伝説となったヒデミツさん達ですね!

ただ、徐々に洋書で目が肥えてきていたせいか、いずれもノーマルフレーム、ノーマルネック、せいぜいハンドル・シート・リアショック・マフラー程度では、どこか消化不良であったことも事実でした。大きな声では言えませんが、マフラー換装車は大半が「直管」だったことを記憶しています。

いい音でしたけどねぇ~(^^)

ところで、初めて見た本物の“リジットフレーム”のハーレーの存在は、まさに衝撃でした。

そのチョッパーこそ、当時、既に有名な【モーターサイクルDEN】のチョッパーだったのです>しかも、N村さんのPanでした!

それから間も無く、環七沿いから環八にDENは引越し、そこには良く遊びに行きました。たまにステッカーを買う程度のヒドイ客でしたが(貧乏学生だった^^;;)、洋書やパウコのカタログなどを読み漁り、そうそう、”Jammer”のHandBookは、確かDENで買ってましたっけ。当時は、貴重な情報源で、HandBookに出てくるリジッドのショベルが目の前に在った時は、身分を忘れて契約しそうになったほどです(笑)

もっとも、当時でも300万円!はしてましたっけ・・・( ̄□ ̄;)ウー

洋書のEasyRidersなどは、イエナなどの洋書屋で買えましたが、JammerのHandBookだとそうはいかず、DENや、米軍で手にしていました。米軍だと米国内価格だからメチャ安だったんですよねぇ(本来は非合法だけど)。

当時は環八のDENと環七のイージーライダースに顔を出す、というのが、休日の自分のサイクルでした。そうそう、カワサキのZに乗っていた頃です。

イージーライダースは、今でこそ大規模になりましたけど、当時は、お洒落なDENに比べて、土間売りの八百屋並みの陣容でした。ただ、国産車パーツも扱っていたイージーライダースでは、カワサキに乗っていっても、良く相手をしてくれましたっけ。相変わらず、ろくに何も買いませんでしたが(汗)

Easy_ridetr_01 映画のEasy -Raiderを見てみようかなぁ、と初めて思ったのは、実は、イージーライダースの店内にあったポスターのせいです。

当時のハーレー屋は、チョッパーポスターどころか、店内に張ってあるハーレーのポスターは、全てフルドレス(FLH)ばかりで、正規ディーラーもほとんど無かったと記憶しています。大半の扱い店が平行輸入でした。

もちろん、ハーレーは全車ショベルで、それが新車で買える時代でした。

ぜひ、あの頃に戻って『新車のショベル』買いたいっす(笑)

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マフラーの音量

Ac_cobra_1999 アメ車やハーレーと言えば、やはりその肝は、豪快な“サウンド”でしょう!

写真のAC-Cobra427のサイドマフラーからのサウンドなど、まさに後ろから金○握られた位の昇天ものです(^^)

ただ、こういった趣味の車ならまだしも、日常的に走らせる車やバイクに、それなりの音量を出させることは、やはり問題があるというか、住宅地では暖気もできません(>_<)

それに、車検などの問題やら、路上測定やら、とにかく、できるだけ大人しく!ということでしょうね。

自分のハーレーも、某社マフラーに換装して、既に数回ユーザー車検を通していますが、実はけっこうな音量です(汗)

いったい、どのレベルなら許されるのか、そして、本当にそこが自分で楽しめる範囲なのか、購入予約に至るまで、その辺がけっこうな悩みでした>小せぇ悩みですみません(^_^ゞ

結果、旧いアメ車ならノーマルのままでも、十分楽しめることがわかったことが、最終的な意思決定につながりましたぁ!

やっぱ、キャブ車は面白いっ、ってのもありますし、とにかく、基本はエンジンですね(笑)

もっとも、こんな「爆音サイト」もあったりして、それはそれでマニアのいる世界の様ですけど、いちおう自分とは別世界の話としておきます・・・

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ガンバレ日本男児!CRAZY TAK SHIGEMATSU!

Gatfshigematsu 前回のレースでは時点(2位)でしたが、AHDRAに挑戦している、ブルーパンサー重松さん、日本から応援していますよ!

風邪なのに、これから飲み会です(^_^;;

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ドカッティそれともハーレー?

世の中には、まったく想像外のものを本当に作っちゃう連中がいますよねえ。

それが、これっ!

デスモドローミックのハーレーエンジン!(って言うのかなぁ^^;;)

Desmoharley このエンジン、既に実物もあるらしく、ヘッド形状がドカティなら、テイストもドカティに近いとは思うけど、いったいどんなエンジンテイストなのか、かなり興味深深です。それにしても、なぜハーレーの腰下なのか?その辺はイマイチ理解不能(笑)

イラストだけだとあまり信憑性が無いので、写真バージョンも用意しましたっ!

Desmoharleyengine 簡単にスペックだけ記載しておきますね。でも、本当に動くのかいな・・・

Here are the specs:
Displacement:
80 cubic inches/1340cc
Compression ratio:
10.3:1
Carburetors:
2X38mm flatslide Mikuni
Pistons:
Keith Black flat top (8.5:1 in a stock 80 inch Harley)

興味のある方は、ぜひ輸入して、ぜひぜひ本物を見せてください!!

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三輪ハーレー(その2)

今年の東京モーターショーで、ヤマハから前輪2輪のバイクが出てました。後輪も2輪なんで、果たしてバイクと呼ぶのか何なのか、ちょっとわかりませんが、特徴的なのは、4輪でもちゃんとバンクするところですね。ちなみに【ハイブリッドビークル】と呼んでるそうです。

以前、話題となったPiaggio MP3の四輪版って感じでしょうか。

そんな前輪2輪でバンクするトライク(3輪)のハーレー版!があるのをご存知でしょうか?(そんなもの知ってる方が異常ってか^^;;)

Harleytrike1 何だか、SFアニメに出てきそうなやつですが、こいつはハーレー以外のエンジンでは、実際に走っているので、意外とメディアなどで走っている姿を見たことがあるかもしれませんね。

参考までに、こちらにそのサイトがあります。

いわゆる英国系のスリーホイーラー達とは異なり、バーハンドルなところなど、限りなくバイク的な外見ですが、バイクならではの特権、すり抜けは見るからに不可能でしょう(笑)

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ハーレーでドラッグレース

Drag_smith_3 【ドラッグレース】って、密かに大好きなんですよね。

ダートトラックとか、日本のオートレース(笑)とかも、実はけこう好きだったりするんだけど、ドラッグレースの方が単純明快なだけに、どうして気の短い日本人の間で(特に2輪)は流行らないのか不思議です。

本場アメリカだと、ハーレーだけのドラッグレース(AHDRA)も主催されているんですよ。日本からも参加して活躍しているショップなどもあって、好成績も相まって、かなりの注目チームとなってます!

上の写真のヤツは、けっこう古い時代のレーサーですが、何と、ショベルヘッド2基掛けで、何と排気量合計は3,284CC!、ゴール地点では272キロの速度に達し、8.03秒でコースを駆け抜けてしまいます(@_@)

もっとも、今ではエンジン1基でも、それ以上の馬力を絞り出せるので、こんな操安性の悪いレーサーなんて、なかなかお目にかかる機会はありません。

ちなみに、写真のレーサーの排気パイプ、もろ直管ですが、これがドラッグパイプ”の原点ですね。

ちょうど明日からは、ラスベガスでAHDRAのレースが始まりますが、どこかのケーブルTVででも中継してくれないかなぁと、叶わない寂しい期待をしつつ、今日もユーチューブで映像探しまくっています(笑)

オートレースもハーレーのエンジンにならないかなぁ(^_^;;

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最新パンヘッドエンジンへの換装

Pseries 左のエンジンは、S&S-CYCLE社P-Seriesというパンヘッドタイプのニューエンジンです。

S&Sは昔からハーレーのリプレイスエンジンを作っていて、今さらこれを紹介して何なんだ!って感じしないでもないですが、WEB上で見る限り、ちょっと興味深い事が書いてありました。

その一部を引用します(^^)

The P-Series will be available in 93", 93" high compression and 103? high compression versions. Each will utilize the new S&S Super Stock ignition in our billet timer housing. Applications will be broad stroke. The 1955-64 version will fit in 1948-53 models if a tin primary is used. Another version to fit 1965-69 models will be available, and, of course, a third version will fit 1970-?99 chassis so you can build virtually anything with this new engine.

う~ん、これって、EVOの99年モデルにもOKってこと?

ま、よく読みゃあ、EVOにはボルトオンじゃあ付かない、ってことは明白ですが(笑)、それでも、表情の無いEVOエンジンから、こいつに換装できたら、けっこう面白いっすね!

S&Sがハーレーのリプレイスエンジンを作り始めた当時、まだ、ハーレー本社は万年赤字操業で、アフターパーツの供給まで手が回りませんでした。だから、ある意味、S&S社の様な社外パーツディストリビューターの存在は、ハーレー本社でも実はありがたい関係でありました。

ところが、ハーレーでは無いハーレータイプのエンジン(S&Sなど)が増えてくると、今度はエンジンのデザインを含め、徹底的に版権武装して、他社が同じデザインでは作れないようにしてしまいました。

だから、EVOまでは、ハーレそっくりのエンジン、それもオリジナルとの互換性も含めてバッチリなのが多数あったのに、TC以降は違う、っていう状況に今あるんですよね。その分、ハーレー本社からボアアップキットまで販売しちゃう時代になってたりしてますが(苦笑)

今では、何だか怪しい社外組み上げの代名詞?みたいなS&Sエンジンですが、自分がその存在を知った70年代では、本家よりもはるかに精度・強度共に優れた!、レーシングエンジンっていうイメージだったんだけど、当時はハーレー扱っているショップでも、S&Sって何?って感じでしたっけ(^_^;

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4分の1のハーレーだと

タミヤの6分の1でも、かなりデカイとおもってたところ、ディアゴスティーニなるところから、何と「4分の1」のハーレーが発売になりました。

全長597ミリ、車重6.8キロ!

Photo 一応、こいつはキットモデルで、実に89回!に渡って、毎週パーツが届く(書店売りもあり)らしいです。

その価格は、総額16万円ものシロモノで、それなりに凝ったギミックがあるようっすね。16万円も払うなら、実車の方をいじりたい気もしますけど。

自分もサイトで見てみましたが、まさにノーマルEVOの音の再現など、デジタルならではの良さも感じましたが、それよりも、

「ノーマルのEVOって、本当はこんな音だったのか!」

という方が、自分にとっては再発見でありました(笑)

ちなみに、同じEVOのFATBOYに乗ってますが、新車時から乗っているにも関わらず、ノーマルの音を知りません(^_^;

エンジンも腰上から下まで別物ですし、点火もカムも当然マフラーも違います。クランクも中身は違う上、ついでにファイナルもチェーン駆動なので、もう、まるで別物ですね・・・

そこに気付く人はほとんど誰もいないんですが(苦笑)、実はホイールも一見ノーマルのセメントホイールに見えながら、 【特注】 なんっすけど、これまた誰にもわからない(ToT)

もっとも、ここまでこんな人知れずカスタムになっちまっているのは、外見を派手にいじるとバレるからです。

誰にって? そりゃ当然(滝汗)

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久々の空冷V2気筒バイク!

東京モーターショーに、ヤマハから空冷V型2気筒のバイクが出展されるようです。

Yamaha_xsv1_sakura 参考出品なんですが、名前はヤマハ伝統のXSに、なぜか和名もあって、これが“Sakura”

それにしても、今のご時勢に、こんなバイクを出す心意気は買いたいものです。どんな乗り味なのか、少々興味が出ております。大排気量の空冷車は、ホント減少の一途ですから(-_-;;

まさか、ハーレー並みの3拍子(不等間隔4拍子?)ってことはないでしょうけど、音や鼓動感、ぜひ味わってみたいです。

ところで、ハーレーの3拍子といえば、その音の根源が謎?と言われております。実際は機械なので、原因不明の謎ということは無く、ちゃんと理由があるはずですよね。しかし、中には、2回に1回はリアシリンダーが失火(空打ち)している!という説もあったりします。

でも、それじゃ、「これだけ厳しい排ガス規制など絶対に通過しない」ですよね。

だって、21世紀に、生ガス出すエンジンを新車で出している!

ってことですから。それも、あんな大排気量で・・・(苦笑)。

環境規制や燃費向上などを持ち出すまでも無く、いかにガソリンエンジンを完全燃焼させるか、ってところから考えても、何で、こんな説が生まれたのか、これはこれで別の興味があったりもしますけど。まあ、ネッシーじゃないけど、ハーレー都市伝説、色んな主張があっても良いのかなあ。

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イージーライダーの影響(その3)

ロングフォークで旅に出る!

う~ん、今でも憧れるシチュエーションです(^^)

もっとも、イージーライダー映画そのものには、リアルタイムでの影響も受けなかったし、それに実際に映画を見たのは、ナナハン免許を取った後なんで、本当に単純に雑誌で見たロングフォーク=長旅ってイメージだけでした。

Easyrider2 それでも、ロングフォークではないけど、ハーレーでキャンプ(それもキャンプ場^^;)に行きますが、どうして、チョッパーってこんなに軽装なんでしょうねえ。

自分は荷物満載にしちゃわないと心配症だから、という面はあるにせよ、ホント、イージーライダーの2人の装備も軽装っすね。

映画だから、荷物はスタッフが持っているんだよ、っていう突っ込みは置いていて(笑)

ただ、本場モンの雑誌(80年頃)とか読んでたときでも、チョッパーに全財産を乗せて走っているんだぜぃ!って書いてあるのに、見た目、全然軽装備。もちろん、荷物満載の写真もけっこうありますけどね。

恐らく、イメージの世界と実際のランでは、本当は全然違うだろうけど、軽装での長旅、ってのには憧れちゃいます。

あれっ?

どこがイージーライダーの影響なんだろう(苦笑)。ロングフォークうんぬんも全く出てきてないし(汗)

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ハーレーのエンジンは不等間隔四拍子?

ハーレーのエンジン音って、独特ですよね。自分も、結局は、この「音」にやられて現在に至ってますから(笑)

ハーレーのエンジンを言葉に表すとなかなか難しいのですが、いわゆる“不等間隔四拍子”を刻むので、タカタンタカタン(人により聞こえ方が違う!)という、独特のリズムで聞こえます(^_^)

同じ米国製エンジンですから、勘違いされやすいのですが、四輪のアメ車V8エンジンを4分の1にすると、ハーレーのエンジンになるわけでありません。

Twobad 左の写真は、有名なArlen NessTwo-Badというカスタムモデルです。ドラッグレースなどでは時たまありますが、ハーレーのエンジンを並べたら、どんな風なエンジン音になるのか、ちょっと興味があります。

もっとも、元々構造も違いますから、V8のデロデロという感じにはならないでしょう(YOUTUBEでも実例が見られます)。

どっちかというと、V-MAXの2基掛けの方が、アメ車風の音に近いのではないでしょうか。根本的に水冷エンジンってところも同じだし。

ところで、Two-Badを作ったことで、Nessが一躍有名になったということも、最近はメーカー?となったNessしか知らない人には、意外に感じるようです。けして最初からメジャーではなかったということは、現在からは想像しづらいんでしょうね。

ちなみに、自分は、日本のムックマガジンで初めて知りました(80年頃?)。今見ても、この本はすごいですよ。同じ本に感化されて、Vibesを作った只野さんの気持ちも良くわかります。まだEvoが出る前の話でした!

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三輪ハーレー

オート三輪なんて書くと、急に三丁目の夕日の世界になってしまいますが、ハーレーのエンジンを使ったトライクは、未だに欲しい乗り物の1つです(他にも欲しい乗り物はたくさんあります>生ものも含む^^;;)。

Pictur3_2 写真のトライクは、Rewaco(ルバコ)という会社のトライクですが、リアにハーレーと同じ空冷V型2気筒エンジンを積んでいます。

実際、ここまで派手なトライクに乗ることは恥ずかしいんですが、

「雨でも乗れるハーレー」ということで、トライクは欲しいものの選択肢に入っている状態です(笑)

雨でも乗れる、とは言っても、ほとんどのトライクは屋根が無いので、バイクよろしく雨だと濡れてしまいます。そこで欲しいのは、屋根付きのトライク(^_^;;

まあ、何とも弱っちい発想ですが、雨の日はついつい四輪に頼っちゃうのが現実。ただ、トライクに屋根を付けると、まんまオート三輪になっちゃうか、ダッサーってデザインになっちゃんで、屋根付きトライクは実現しそうもありません。もちろん、予算の制約もあります(汗)

さて、この場合の肝は「三輪」であること!

これは、四輪になると税金が高いんですよね。お金のある方には関係ないでしょうけど、オート三輪、バーハンドルでオープンキャブだと、なんとバイクと同じ税額なんですよ。

もっとも、トライク買えるほどなら、税額のわずかの差なんて、関係ないと思いますが・・・

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あるチョッパーの死

ご存知、昭和56年(古っ!)に出た、名著「あるチョッパーの死」(二見書房)です。Photo

本家Easy-Riders誌に毎号掲載される短編集を、翻訳したもので、今考えると、よくもまあ、当時こんな本が出版されたものですよねえ。

恐らく、片岡義男氏のネームが効いたんでしょうけど、訳者の1人である小林宏明氏がチョッパーマニアであったことからも、情熱で押し切った上での出版だったのだと思います。まあ、第2次チョッパーブームではありましたけど。

今見ると、巻末にある小林氏のチョッパーも、典型的な「ジャパニーズ・セミチョッパー」でありまして、そもそも侮蔑的な言葉でもある「セミチョッパー」なんて言葉も、今となっては完全に死語でしょう。

誤解の無いように、書中には「セミチョッパー」なる用語は、当然出てきません。だって、本場の話ですから(笑)

この本の凄いところは、大体、こんなマニアックな内容は、プロの翻訳家をしてもデタラメになりそうなところを、かなり正確なニュアンスで訳しているところです。小林氏にも、もう一人の訳者である真崎義博氏の力量にも、今読み返しても何度でも感嘆いたします!

ところで、本書、一部で幻の書籍?と呼ばれておりますが、私はこれを当時新品で買いました。偶然買ったのではなく、その前から本家Easy-Riders誌を読んでいた上に、さらに短編集のペーパーバックまで買ったりして(それも三省堂などで ^^;;)、そうこうするうちに、本書の刊行を知りました。

以前にも書きましたが、インターネットなど無い時代、辞書に無い英文は全くわからないままの中で、本書の持つインパクトは大変なものがありました。そして、ハーレーが盗まれる恐怖感!は、実はこの時に植えつけられたのかもしれません。

ただ、日本でも本格的なハーレーのチョッパーが走り回る時代に、当時感じたインパクトを本書から若い読者が感じるかというと、恐らくそれは違うんでしょうねえ。

ああ、やっぱオヤジな終わり方になってしまったかなあ・・・

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イージーライダーの影響(その2)

そうそう、何でハーレーマニアでも無いときから、洋雑誌Easy-Ridersを買っていたのか、というと、これは単純にビジュアル面というか(けしてHな意味ではなく^^;;)チョッパーの写真を見たい、という純粋?な気持ちからでありました。

上で、リンク張っていますが、いわゆる日本で言うところの18禁雑誌でありますEasy-Raiders誌は、そのままでは購入できず、いわゆる秘所(爆)には、全て紙やすりがけがされて売られていました。今でも持っているけど、この作業ってすごいですよねえ。

なお、米軍基地経由だと、秘所もばっちりでした(と小声で言う)。

Webサイトも、訪問すればわかりますが、今でもちゃんと年齢チェックがありますよ。ほとんど意味ないと思うけど(笑)

で、話を戻すと、第1次チョッパーブームの頃は、チャリーダーだったんで、単純にハンドルを変えたりするだけでしたが、第2次チョッパーブームの頃は、既に本場のチョッパーの存在も知っていたので、国内のバイク雑誌では全く物足りなかったのでした。なぜ、本場の情報を知っていたのか、どうしても思い出せませんけど。

ここで、自分でも妙なのは、本場のハーレー雑誌(他にも小遣いをやりくりして買っていた)を見て、ハーレーのチョッパーに憧れながら、目指すは国産エンジンのチョッパーだったこと(^_^;;

この理由は、前回も書いたように、とにかくハーレー=壊れるイメージが原因でありまして、当時は世を挙げて?チョッパー=旅だったので、ツアー中に壊れることは自分的には厳禁だったわけです。

だから、(ほとんど誰も読んでいない)ハーレー雑誌を読みながらも、ヒタスラ国産で空冷V型2気筒を待ち望むという、本末転倒なバイク乗りでありました。

つまり、2次元の世界だけの情報だと、こういった思いっきり勘違いも生じるってことですなあ。同じエンジンを積んでいるフルドレスには、全く関心を持たなかったんだから、今もってお笑いですよねえ、全く。

結局、前回のとおり、ある日、目の前を走り去ったフルドレスのサウンドから、初めて本来のハーレーのエンジンに興味が向くんですから、人生ってわかりません。

でも、ちょうどヤマハから出たばかりのXV750は、本当に買おうと思いました。Viragoではなくオリジナルのやつです(写真)。今見ると、めっちゃダサイ(爆)んですが、当時はDENさんなどでさえパーツをリリースするほど、けっこう流行りました。っていうか、皆さん、国産やってましたよね。SUNDANCE位からでしょうか、ハーレーだけやるショップが出てきたのは。

じゃ、何でそこまで夢中になって買わなかったのかというと、お得意の予算うんぬんもありますが(汗)、実は、当時はまだ「中免」だったんです・・・

あれっ、全然イージーライダーの影響って話になってない(>_<)

Xv750

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イージーライダーの影響(その1)

Easyrider_6 

えー毎度おなじみのイージーライダーです。ちなみに、リアルタイムで上映されていた時は、まだ小学生でした(オヤジだなあ)。

この映画に影響を受けた人も多いかと思います。ご他聞に、といいたいところですが、自分の場合、チョッパー好き=イージーライダーではなかったので、映画を見たのは、せいぜい15年前でしかありません。日本では1970年頃の公開だったはずですから、ずいぶんと後に見たことになりますよね。

最初にチョッパーに興味を持ったのは、当時買っていた洋書のEasy-Raidarsの影響もありますが、いわゆる第2次チョッパーブームで、カワサキのZ400LTDとか、ヤマハのXS650なんかをチョッパー風にしたバイクに、自分も乗りたいと思ったからです。

当時、いわゆるEvolutionエンジンはまだ発売されてなく、ハーレー=Shovelだけでしたから、どうしてもハーレーは壊れるというイメージが先にあって、できれば国産車でチョッパーを作りたいと考えていました。(とにかくハーレーが高いということも要因でした^^;;)

そのハーレーといえば、たまに街中で見かけるやつはポリス仕様ばかり。原宿などには、いわゆるFX系も休日などは集まっていましたけど、そこでも良く故障してるシーンを見ました(笑)

そんなわけで、国産チョッパー信仰まっしぐらだったんですが、ある日、家の前でぼーっとしていた時、目の前の道を、いわゆるフルドレスが走り抜けて行ったのです。それも、素晴らしいハーレーサウンドと共に!

ここから、ハーレーまっしぐらの人生が始まりました(笑)。実際は、EVOが出る頃まで、金銭的にもハーレーは買えず、国産車を乗り継いでいたのですが、集める情報からウェアまで、そこからずーっとハーレー一色です。

全然映画の話とはつながっていませんが(苦笑)、洋書のEasy-Ridersをハーレーサウンドを聞く前から買っていたのは、本場のチョッパーにやられちまったからであります。今では考えられませんが、バイク雑誌の数も限られていて、本当に情報が少なかったんです。

この辺の話は、また後日続けます。どうも、書きながら、自分の記憶がごちゃまぜだってことがわかりましたから(汗)

余談ですが、当時、英語は全く駄目でした。何とか、学校で使う辞書を手がかりにEasy-Raidesを訳そうとしました。が、全然、意味がわかりません。

そこで、友人のツテで、日本語のわかる(爆)米国人、それも女性に誌面から書き抜いた手書き文章の訳をお願いしました。

その結果は、ここではとても書けません(滝汗)

まさかあんな、凄いことが書いてあったとは。

学生向けの辞書になど、間違っても載っているわけないっすよね・・・

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ロードサービスって?

先日、友人が出先でハーレー不調、ロードサービスを依頼したそうです。

かなり現場で待たされたそうですが、なんと数十キロ離れたショップまで『無料』で搬送してくれたそうです。

この話を聞いて驚きました!

だって、自分が使えるロードサービスは、四輪のソニー損保のみ35キロまで無料だけど、後は10キロ、中にはJAFの様に5キロ(爆)、というふざけたものまであるんですから。

この無料のロードサービスは、HOG(ハーレーオーナーズクラブ)の会員特典らしく、とっくにHOGなんて抜けちゃっているんで、全く知りませんでした。盗難保険だけはメリットを感じたんだけど。

で、こんな良い話があるなら、辞めるんじゃなかったかなと思ったところ、やはり規約にしっかり落とし穴が・・・、

正規販売店だけが搬送先

・改造車はだめよーん

ってことで、何ん~だ、自分には資格がないじゃん、ってことに気付きました(^_^;

ま、それにしても、何十キロでも無料ってのは、けっこう凄いっすねえ。JAFの5キロ、実は、このブログを書くために、あらためて確認して、さっき知りましたから。バイクの5キロなんぞ、押して歩く距離じゃん>ちょっとウソ、2キロでへばりました(汗)

今まで路上で故障しても、一度もJAF呼んで無いし(だいたい友人を呼ぶ)、事故って呼んだときは『全車出払っている」という理由で来なかったし、それなのに、もう20数年も加入していたとは!!!

でも、良く思い起こすと、某所水族館やプールなどで、JAF会員割引を使っていたりして、実は、自動引き落としされる度に、引き落とし理由を無理に納得しつつ、本来のロードサービスを全く利用しない自分って、いったい何なのって矛盾に陥っています。

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ハーレーはSLよりもすごい?

先日【ワゴニア】を見に行った話をしました。すでに最終生産から16年も経ち、今さらこんな古い車買ってどうするの?苦労するだけだよ、という忠告もいただきます。(まだ買ってないんだけど^^;;)

ところで、そんな自分のハーレーは、いつの間にか12年目に突入です。これまた12年というと、けっこう皆さん驚きます。しかし、ハーレーの世界は、なぜか「古いほうがエライ」という風潮があり(笑)、まあ、これは半分自虐的なんでしょうけど、40年落ちのバイクが平気で現役で走っています。この傾向は、本国アメリカよりも日本の方が顕著っすね。

写真のハーレー(ナックルヘッドモデル)なんかも、既に製造から60数年もののビンテージバイクです!

Knuckle_2  実は、案外知られていませんが、イメージ的に超古いと思われているJRの復活SL(蒸気機関車)は、意外や戦後生まれだったりしますから、それよりもはるかも古いのに、未だに現役ってことに驚きです(@_@)

しかも現在でも、(主に社外品ですが)パーツ供給もきちんとされちゃったりしているんですから、安心して乗ることもができる点も、使い捨て国産車とはずいぶん違いますよねえ。

ですから、12年目で古いバイクだねえとか言われると、何だか妙な感じがします。かといって、16年もののワゴニアなんて、ハーレー的価値観から言ったら、まだ新車も同然、という理屈については、どうやら家庭内では通らなそうであります(苦笑)。

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インジェクション

ホーーんとに不勉強でした。っていうか、最近ハーレー雑誌買っていませんでした。

ハーレー、今は全車インジェクションなんですね・・・

キャブ車の方が味があるとか無いとか、色々世間では言われておりますが、本当のところはどうなんでしょう?

実は、冬場の始動は、けっこう手間取ったりしていますんで、ちょっと気になったりしてますです(汗)

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「バイクの日」に首都高値上げ

ガビーン、今朝の出来事は、ホントに驚きましたぁ!!!

何と、首都高ETCカード、割引率が半分になってました(ド怒りモード)

正確には、ETC車載器を使わないと、割引が10%と先週までの日曜・祭日割引20%から、あっさりと半分の割引へ・・・

これは、現在進行中の「距離別割引」へ移行のためらしいですけど、むしろ土日に使う人は各高速への移動が多いと思うので、比較的長く走るだろうことから、実質的に値上げになる人が多いのでは??

個人的事情に限れば、首都高の使い勝手は10年前と全く変わらず、普段使うこともない新路線のコストをこちらに転嫁されることには、まったく呆れるしかない経営陣の無能ぶりを感じますなあ。

【首都高HP】はここです(-_-#

今日は、年に1度の「バイクの日」ってやつですが(ほとんどの人は知らない?)、そんな記念日から値上げするとは、首都高のバイク締め出しへの執念を、ひしひしと感じますねえ(-_-;;

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盗難の恐怖

年に何度か、同じ夢を見ます。シチュエーションは、その度に違いますが、内容は全く同じです。

その夢とは、「ハーレーを盗まれる!」ってやつです。

何度飛び起きたかわかりません。実際に、ハーレーではありませんが、過去に盗難にも遭い、ハーレーでも盗難未遂やらイタズラには何度も遭遇しました(-_-#

相変わらず減らない窃盗には、心より怒りを覚えます。

http://www.r-japan.co.jp/cp-bin/security/

今は、隔離したガレージを確保していますが、それでも心配です。ただ、マンションの駐輪場に止めいた当時と違い、ちょっとした窓の外の音や気配で、バールを持って階下に下りていく、というようなことは無くなりました。そんでも、やっぱり心配は心配です。あまりに近隣で盗難が多いから・・・

Img10411715533 写真は、盗難抑止装置の1つですが、しょっちゅう反応すると、周囲の人間も無関心になってしまうようです。事実、同じ駐車場のアストロは、毎日の様に警報が作動するため、持ち主が警報音を聞きながらも、車上荒らしに気付かなかったというケースがありました。

こんなこと書いたから、心配になってきたので、今からガレージ点検してきます。せめてこの半分のエネルギーでも、家族サービスに向けろって話も、身近から聞こえて来ます(汗)

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ブレーキフルード交換

実に○年ぶりにブレーキフルード交換しました。とは言っても、この数年で走った距離は、わずに数千キロ。ちょっと前の元気な頃(汗)なら、1年で走っていた程度の距離です。

この交換も、定期的なメンテナンス、などという殊勝なものではなく、恐怖のベーパーロック現象』が現れて、止む無く交換に至った状況ではありました・・・・・・

それにしても、いくら空いていたとはいえ、首都高でいきなりフロントブレーキがスカッ!って行った時には、そりゃあもういい歳して焦っせりましたぁ(>_<;;

その後は、昔のチョッパーよろしく、リアブレーキだけのスーサイド状態。でも、ハーレーのリアブレーキがいかに良く効くか、実体験しました。今まで、けっこうフロントブレーキに頼ってたのね、って感じです。

070813 ブレーキフルードは、色だけでは交換時期かどうか、一概に判断できませんが、でも、いかにもっていう位の不健康な色ですよねえ。ちなみに、今はDOT5が入っています。

で、結局、フロントだけ交換して、リアは次回になってしまいました。何だか我ながら情けない状況でありますなあ。

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レッカー移動

「レッカー移動」なんて書くと、いわゆる駐禁ってイメージでありますが、ここでは、故障の際のレスキューってことで書きます。

それなりに長く車やバイクに乗っていると、やっぱりJAFなどのお世話になることはありますが、やはりアメ車は頻度が高い!っすね(泣)

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特に、グループで走りに行った時には、必ず1台や2台、台数の割合に応じて発生するところが、国産車のツーリングとは大違いかもしれないです。しかも国産の場合、大抵はいわゆる“事故っちゃって”、ってやつでしょうから。まあ、事故らないでレッカーを呼べるんだから、後で笑い話にはできるんだけど、当人のショックと財布の痛手は大きいです。

それでも、レッカー呼べる場合はまだマシで、数年前には出先でバッテリー故障してしまい、お盆で近隣のショップは全て休み。レスキューも大渋滞で来れない状況の中、メンバーの1人がド渋滞の東名を往復4時間かけて、遠くからバッテリーを買ってきてくれたこともありました(感謝!)

その間、他のメンバーは7時間も現場で付き合ってくれて、ホント申し訳なかったですm(_ _)m

今は、出来るだけ路肩に止まっているバイクには、声をかける様にしています。もっとも、国産車の場合は、よくてガス欠。中には携帯をかけるために止まっていたケースもあり、脱力感一杯って時もありますよね。

あ、そうそう、写真は自分じゃないっす。ちらりと左隅に写っていますが(笑)

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ハーレー用オートクラッチ

こーゆー便利なパーツがあるんですねえ!

何かっていうと、ハーレーダビッドソン用のセミオートマです。うたい文句は以下のとおり。

リクルスのプロスタートクラッチは,アクセルのみで完璧にバイクをコントロールできる高性能なセミオートマチック遠心クラッチです。

Otoclutch

ちなみに、これはサクマエンジニアリングさん、というサイドカーやトライク(いわゆる三輪)で有名なショップさんから転載です。価格は取り付け工賃込みで21万円也!

これを高いと思うか安いと思うか、自分的には十分安いと思います(絶対額では高いですけどね^^;;)

残念ながら、98年式からの対応で、自分の年式は未発売ですが、出たらぜひ付けてみたいですね。とにかくハーレーはクラッチが重いんですよ(ToT)

正確には、「重たい」というより、「手首が痛い!」・・・

なぜなら、以前に骨折した手首部分が、疲れてくると猛烈に痛くなっちまうんで、特に渋滞なんかで握ったクラッチを放す時に、もうボーンってレバーを放しちゃう感じになります。これが非常に危険(汗)

実際の操作感とか耐久性とか不明なので、当面は様子見ですが、年内にも装着してみようかなと、密かに狙っているところです。

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